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米国製エリートは本当にすごいのか?

米国製エリートは本当にすごいのか?米国製エリートは本当にすごいのか?
(2011/07/08)
佐々木 紀彦
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日本と米国の大学生では、上澄み層の学生を比較すると、学力にさほど差はないようです。

ただ、知力の中身を以下の三つの能力と定義した場合、米国の大学では①と③がとにかく多いそうです。
①多くの知識や経験があること(インプット)
②多くの知識や経験をうまく整理し、つなげる能力があること(プロセス)
③整理された知識、経験を上手く発信する能力があること(アウトプット)

昔の日本の教育でも①が多かったはずなのですが、受験競争が否定されて、所謂ゆとり教育が推進された結果、勉強ができる子もできない子も等しく減らしてしまいましたよね。

日本の皆平等という精神が問題で、勉強ができる子・したい子には、昔のまま①を増やすべきだと思うんですよね。

①が増えないと、②がショボイ状態になるし、その結果、③も貧相なものにならざるを得ないですから・・・。

しかも、若い頃に大量のインプットに対する耐性ができていないと、大人になってから始めるのは、かなり苦痛ですしねー。


あと、米国のエリートは、数字やデータを基にした抽象的な思考に秀でているそうです。
確かに、金融やコンサル・ITなどで求められる思考で、米国が圧倒的な強さを見せてますね。

それとは反対に、製造業や小売業などの現場・実物を基にした思考に秀でている日本。
現場主義の感覚と米国の抽象的思考を併せ持つ人材が、今の日本のエリート層に増えてくれるような仕組みを作れないものですかねぇ。

ま、そんな他力本願だけではダメだと思うので、僕は僕なりに頑張っていきたいと思います。
豊かな日本で生まれ育ったので、留学とかする気はさらさらないですが。
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