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Mr.Children POPSAURUS 2012

東京ドーム、行ってきました。

POPSAURUS2012(看板)_120526 POPSAURUS2012(グッズ)_120526

座席は、ステージ向かってやや右側。
ステージの真ん中から花道があって、その周りが立見席になっていました。
その立見席と通路を隔てて直ぐそばの席ということで、桜井さん達が花道に来てくれれば真横の位置になり、顔の表情もバッチリ分かる好位置な座席でした。
僕が取ったチケットではないので、肉・肉嫁・肉嫁フレンドに感謝です。

とりあえず、思ったことや感じたことを以下に抜粋しながら徒然と。

最初の曲は、エソラ
エソラは最後に盛り上げる曲というイメージがあったけど、しょっぱなからテンションを上げてくれました。

今回は、いつもよりMCが多いというか、まぁ20周年なんだから、色々とネタはありますよね。
LOVEというオチが付いて、LOVEの演奏。
久々に聴いた気がします。

これまで1度しかライブで演奏したことがない曲をやるということで、もしかして逃亡者か?、と思ったけど、デルモでした。
最後の、デルモデルモ・・・水泳大会のオリモマサオ、と合唱するのかなぁと少しワクワクしたのですが、この部分は歌われませんでした。

このブログタイトルの元になった、1999年、夏、沖縄
色んな曲を「東京ドーム」「水道橋」と言い換えて歌っていましたが、この曲では
「時の流れは速く もう30なのだけれど」を「時の流れは速く もう40も越えたのだけれど」と言い換えていました。
この曲をリアルタイムで聴いた時、桜井さんはもう三十路かーと若かりし僕は思ったわけですが、ホントに時の流れの速さを感じますね。。

アンコール前の最後の曲は、ミスチルの代表曲であるinnocent world
いつものように大盛り上がりなわけですが、アリーナ席に卵(大きな風船)がいくつも出てきて、それに触れることにも白熱していました。

アンコール最初の曲は、東京
桜井さんが中学生のころ、父親と後楽園に来たという何気ない思い出があるという話をしてから、一人で弾き語りっぽく演奏しました。
東京で頑張る地方出身者としては、しんみりとする曲なのです。

その他、JENさんのほんわか笑わせてくれるトーク、Everything終わりなき旅などでのギター演奏も、非常に満喫できるものでした。

え、もう終わり!?と思いましたが、3時間ちょいやっていました。
物凄く時間が短く感じられるぐらい、素敵な一時でした。

ちなみに、座席位置はとっても良かったのですが、周りに気になる人たちが居ました。

まず、前席にどんな曲でも腰を振りながら盛り上がっている中年女性が居ました。
踊る雰囲気を見る限り、バブルの頃に扇子を持って踊っていた人だと思います。
ま、こちらに迷惑は掛からないので問題ありませんが。

僕の右隣に居た中年女性がチョット困りものでした。
楽しみ方は各自自由だとは思いますが、バラード系やしんみりと聴かせる曲でも大声で歌っていたのです。
もちろん、盛り上がる曲や桜井さんが歌うことを促している場合は、大声で歌うことは何ら問題ないのですが、カラオケじゃなくライブなんだから、あなたの声を聴きたいわけじゃなく、俺は桜井さんの生の声をしっかりと聴きたいんだよ、とイラついてしまいました。
こう思う僕って、変でしょうか?

とりあえず、僕が思春期の頃にミスチルがデビューして、僕の人生の半分以上の月日を支えてくれているミスチルには感謝ですし、ミスチルが居る時代に生まれてよかったと思います。
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