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陽だまりの樹

陽だまりの樹_120421


手塚治虫原作の幕末もので、自分もこういう大人になりたいと思えるナイス40'sな主演のご両人(上川隆也・吉川晃司)を生で一度観てみようと思い、サンシャイン劇場に行ってきました。

開演直ぐに、演者の方のカツラが取れるハプニングがありました。
あまりに最初の場面過ぎて、これってハプニングだよね?と確信が持てませんでしたが、手塚良庵役の上川さんが上手くフォローを入れていました。
その後も、上川さんは適宜上手く突っ込みやフォローを入れていて、イイ感じに笑いも生み出していました。
見た目の印象からか、テレビだとシリアスな役柄が多いと思いますが、舞台俳優出身なだけあって、場面場面で硬軟織り交ぜて演じられていました。

伊武屋万二郎役の吉川晃司は、ガタイがイイだけあって、寡黙で実直な武士が似合っていました。
ま、役者は本職じゃないから、こういうアドリブや機転を利かせずに済む役が無難でしょうしね。

全体的に、2時間半の舞台に上手いこと纏めていたと思います。
観客の大半が女性ということが要因かどうか分かりませんが、カーテン・コールでは僕自身初体験のスタンディング・オベーションが起きていました。
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