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仕事をしたつもり



こちらも題名が琴線に触れたので、借りてみました。

仕事をそれなりに頑張っていて、成果もそこそこ出ていると思う。
だけど、自分の頑張りに比例するほど、成果は出ていないような気がする。

一応大人になって、それなりの時を経ている大半の日本人は、ミスチルのの出だしのような感じを覚えているのではないでしょうか。


以下のようなことは、日本のあらゆる組織に存在していて、かつバブル期までの時代を知っている年代が多い職場では顕著なのではないかと思います。

●問題点や目的をキチンと認識せずに、ルールや体裁を守ること自体が目的になってしまう。
●大量の資料を作成するなど、安易に量をこなすことで誤魔化す。(何事もシンプルに研ぎ澄ます方が難しい)
●長々と会議をするけど、結論が持ち越される。(そもそも、会議開催の意図が不明確な場合も)
●仕事のアウトプットではなく、長時間居続けることが評価される。

戦後からバブル期までは経済規模が拡大していたので、イケイケドンドンでも成果が得られていたと思います。
ただ、こういう過去の誤った成功体験を引きずり続けている結果が、今の日本国家や企業の凋落に繋がっている気がします。

そもそも、戦後からバブル期までのわずか数十年の期間の方がおかしくて、色んな意味でイイ製品しか売れない今の時代の方が、当たり前だと思うのです。


仕事を何となしにこなし続けている方が楽だし得な場合だってあるけど、デジタル社会では表層的な物事は簡単に模倣されてしまいます。

僕はSEという立場上、日頃の仕事では「そもそもの目的って何だ?」「これってどういうコト?」「これっておかしくない?」などとWHY・WHAT(理由や原因、問題点や目的)を外さぬように意識しながら常に思考し行動しているつもりです。

ま、周りからは「そうかなぁ???」って突っ込まれるかもしれませんし、僕の思考レベルなんて大したことはありませんけどね。

だとしても、仕事を改善・改革していく人材にしか価値のない時代に来ていると思うので、猜疑心と好奇心を両手に抱えて試行錯誤しながら、仕事ぐらいは前向きにやっていこうと思います。
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