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Database Control による監視

Oracle10gを利用しているのであれば、大抵のところでは問題検出やパフォーマンス・チューニング等でOEM(Oracle Enterprise Manager)を利用しているのではないでしょうか。

以前から、アラートが発生した場合にメール通知するように、OEMを設定したいと思っていましたが、イマイチ概念や言葉を理解できていなかったので、二の足を踏んでいました。
ただ、先日無事にGoldを取って色んな概念をキチンと理解できているはずだと考えて、試行錯誤しながら設定することにしました。


メールで通知する方法やルールを設定する場所は、何となく分かっていたので、ネット等で確認しながらササッと設定しました。

メール通知設定後、1通警告メールが届いたのですが、その後全くメールが届いてきませんでした。
なぜかと調べてみると、初期化パラメータ「JOB_QUEUE_PROCESSES」を1以上にする必要があったみたいです。
「JOB_QUEUE_PROCESSES」の値を変更すると、無事にメールが届くようになりました。

今は、頻繁にアラートが発生しているけど影響のないメトリックをメール通知の対象から外したり、メール通知対象としつつも、メトリックの閾値を変更するなどの微調整を行っています。
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