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経済古典は役に立つ



日本では、政府が大衆迎合的にケインズ的政策を取る傾向があるということは認識しているし、それを経済専門家と呼ばれる方々が批判する論調もよく見聞きしている気がします。

でも、これって方法(ハウツー)が良いか・悪いかという表面的な議論だけな気がしていて、そもそも何を問題としているか?という出発点を定義して、課題を上げて、それらの解決策(ハウツー)を考察・実行する、といった所謂PDCA的な深みのある議論がないことに違和感を感じていました。

経済古典も、単に過去に行ったハウツーを真似るだけだと意味は無いと思うけど、その時代の頭のいい人たちが、その時代の経済問題をどのように捉え、それをどう理解して、解決しようとしていたのか、といったことを知ることは、この本のタイトル通り役に立つと思いました。

話は変わりますが、科学者って謙虚に問題に取り組む人達なんだと思っていたけど、福島第一原発の事故で、経済学者と同じレベルなんだと思って、ちょっとショックを受けています。
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