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コンピュータが仕事を奪う



題名が気になり、借りてみました。
世田谷区には所蔵していなくて、大田区から借用して僕のところに来たみたいです。


一応、僕は地方国立大学の物理系学科の卒業となっています。

碌に勉強していなかったけど、微分・積分も確率・統計も物理系の学問も多少勉強してたし、卒論を作成する際に微分方程式等のアルゴリズムを使って数値計算のプログラミングをしていたし、社会人になってからシステムエンジニアとして生計を立てています。
※勉強したことは、ほとんど忘れ去ってしまっています。。

なので、僕としては真新しい内容は特に書いていないと感じました。

ただ、コンピュータやシステムエンジニアって何をやってるの?と問われて、それを説明しても上手く伝わることが少ないので、そういう僕の説明が伝わらない人に読んでもらいたいなと思いました。


今の世の中、コンピュータを使って、ルーチン化・標準化できるあらゆる物がどんどんシステム化されていくわけです。
また、定性的に思える判断でさえも、ネット等々で蓄積された大量データを元にすることで、コンピュータが解析して(完璧でないにしても)判断できるようになっています。


こういった現実を踏まえ、コンピュータに支配される立場ではなく、活用できる立場として生きていけるようにならなくてはなりません。


暗記や計算、パターン認識(いわゆる帰納的処理)などはコンピュータが得意で、かつ日本の学校教育で今だに重要視されている事柄だと思います。
※もちろん、初等教育の段階では重要視すべき事柄だと思います。

論理的に意味や関連を理解したり、新たな推論をする(いわゆる演繹的処理)などはコンピュータが苦手にしていて、そもそも人間が演繹的に論理的に考えたアルゴリズムを元にして、コンピュータは帰納的処理をこなしているわけです。

僕が高校生の頃、有機化学で有機物の反応やマークを覚えなきゃいけなくなった段階で、化学が大嫌いになりました。
そもそも、何でそんな反応をするのか?ナゼこんなマークを書くのか?ということを理解せぬまま、とりあえず暗記しろといったことが、僕にとっては苦痛だった記憶があります。

その点、物理は比較的暗記が少なく、理屈や概念を理解しておけば済むので、僕としては面白い学問だと感じました。

そう考えると、僕は帰納よりも演繹的に考えることの方が好きで、一応それが仕事にも役立ってるのかもしれません、と前向きに考えていこう。
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