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現代語訳 論語と算盤



日本資本主義の父と言われる渋沢栄一が論じた、経営哲学の現代語訳ですかね。


今と昔で、変わったもの・変わっていったものに目をとらわれがちですが、変わらないものもあるわけです。
利潤追求の行為と道徳を調和させることは、今も昔も変わらぬ問題です。


論語に基づいた道徳を持って、自らの利得だけではなく国や社会を富ませた渋沢栄一ですが、女性関係だけはだらしなかったみたいです。

でも、女性関係以外では道徳心を持ち、社会正義に反しない行為で利潤を生む力を持っていた人物なのだから、たくさん子孫を残すべき人材だったはずです。

個人的には、しっかりと養うことができて当事者さえ良ければ、一夫多妻を法的に認めればいいと思います。(一妻多夫も)

そうすれば、少子高齢化も非婚化も嫡出子・非嫡出子も天皇の後継者問題も、諸々解決するんですよ。

もちろん、マイナスの面もあることは認めますし、そうなるときっと僕は子孫を残せないと思いますが、子孫繁栄こそ本質的には資本主義の法則が適用されるものなんですから。。
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