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ソーシャル・ネットワーク

フェイスブックを作り上げたマーク・ザッカーバーグの半生、っつってもまだ26歳だし、ハーバード大学時代から描いているから、実質数年間の話なんだよねぇ。。


わずか数年のうちに、フェイスブックをここまで大きくして賞賛されていいはずなのに、日本人の僕が見ると、人のアイデアをパクったり友人を裏切ったりするコンピューターおたく、というイメージが強調されていると感じました。

彼が居たからこそ、これほど社会に影響を及ぼすサービスができたはずなのに。。。


勉強もスポーツもできて、女性にもモテて、既存の社会規範にフィットするエリートが、地位や名誉やお金を得られるというのは、アメリカも日本も同じだと思います。

ただ、日本だと社会秩序を乱すような天才を認めたり評価する人達が居ないから、こういう新しい概念を生み出すことなんて無理なんだろうなぁと思いました。
もちろん、アメリカでも大半がこういう人を認めることはないんでしょうが、それを認める土壌があるというのが、アメリカの素晴らしいところだと思います。


超エリートが考えだしたアイデアを一人で、もしくは少数精鋭で作り上げて、全世界に向けてサービスを展開できるわけです。
一部のエリートが富を独占できてしまう情報サービス産業で、数十年先も飯を食っていける自信はないな。。

ま、日本は、既にネットサービスでアメリカに支配されちゃってるけど。。。
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