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偶然とは何か



体調が悪いけど、今日中に図書館へ返さないといけない。。


現実社会における確率の適用方法等書いているのかと思っていましたが、結構哲学的というかそもそも偶然とは?等という抽象的な内容でした。

前半は、「偶然」や「必然」「確率」というものに対する考え方・定義が述べられていて、通勤電車で読んでいると、チョット眠くなりました。

後半は、社会や人生、生物の進化や歴史に関する偶然・必然の考え方が述べられていました。


確率論と言えば、大数の法則と正規分布等の中心極限定理で全て済んでしまう気でいたけど、それで解決できる範囲って、現実社会ではほんの少しだということみたいです。

確かに、自分の人生選択の際に、大数の法則に基づいて確率が高くて安全な方に進む、なんてことはしないもんね。


過去を振り返れば、色んなことを結びつけて「必然」だと思うことも、その時点では「偶然」がたまたま重なって起きただけの方が圧倒的に多いはず。

あと、確率を論じるのは不確実な未来の話であって、結果の確率をはじき出したとしても、現時点で人間の頭で考えられる事柄だけを元にしているので、様々な偶然が起きる可能性を考慮することなんてできない。

人間が未来を想像・創造することは大切だけど、必然と偶然を全て自分のものにして、全く新しい世界が出現することを楽しむべきですね。
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