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戦略的データマネジメント



小田圭二さんが書評されていたので、夏の賞与で購入していました。
この方のORACLE・DB関連の著作を過去何冊か読ませてもらっています。

全体的に話が抽象的な感じがして、少しイマイチな印象を受けました。
ただ、情報やデータを顧客に提供するコンテンツプロバイダーに勤めている身として、共感することも多々ありました。

コンテンツプロバイダーとして生きていくには、当然のことではあるけど、以下のようなことを実現していかないといけません。
・データの品質を上げる。
・顧客ごとに適した情報をパッケージ化する。
・顧客が求める新しい情報を短期間で提供する。

上記を実現するためのシステムを作るには、私の立場としては、
・入力時点でデータのエラーを極力防ぐ。
・データ(テーブル)定義を決めて、皆と共有する。
ことが、最低限必要になります。

そうすることで、データの過不足を防いだり、必要なデータが見つからない、なんてことになりにくいはずです。
ま、一応はできてるかな。。


これまでは情報・データを秘匿して所有することで、権力を保持してきたと思うけど、これからは(現時点でもそうだけど)、情報・データを提供・共有できて、それらを分析して活かせる人がのし上がっていくと思うし、そういう組織じゃないと生き残れないと思います。
もしかすると、そういった能力が一般的に文系より優れてて、文系の知識も後々習得可能な理系が優位な時代になったのかもしれません。

理系>文系…大卒の平均年収100万円の差

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