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パラドックス定数 第22項 「元気で行こう絶望するな、では失敬。」

渡辺さんが出演される芝居を観に、三鷹へ行ってきました。

渡辺さんが所属している「虚構の劇団」の芝居ではなく、おそらく客員として出演されていました。

太宰治の小説を下地にした男20人の芝居で、残念ながら可愛い女性は出演していませんでした。
でも、スタッフに可愛い女性が多かったので、思わず声をかけたい衝動に駆られました。


前半は皆18歳の高校生という設定で、後半は18年後の36歳という設定でした。
そして、36歳になった人と18歳のままの人が意味不明に交差する感じでした。

意味不明と書きましたが、話としては正直イマイチよく分らない話でした。
こういうとこが、太宰治なんでしょうか。


18歳は18歳なりに悩んだりしてて、36歳は36歳なりに悩んでたりする。
お互いがお互いの悩みを見ると、しょうもないことで悩み・苦しんでるなぁって思ったりするんだろうけど、その時点の本人にとっては、やはりそれなりの悩み・苦しみなんだと思う。

また、若い頃に抱いていた劣等感なんかも、時が経つと忘れてしまって、ともすれば立場が変わって優越感に浸っている自分もいたりする。

なにはともあれ、時を止めるんじゃなくて、どんなにしょぼかろうが辛かろうが、ヒトは死に向かって生きて行くべし、ってことなんかな。。


36歳の時を演じていた渡辺さんがメガネをかけていたのですが、その顔姿が僕と非常に似ていたそうです。
渡辺さんと僕の当事者同士は、そこまで似てるか?って感じなので、おかしなものです。
自分が鏡なんかで認識する自分自身と、他人から見る自分の姿って、違うものなんだろうか?
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