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孫は祖父より1億円損をする

今の生活が今後も維持し続けられるのであれば、アリなのかもしれないけど、これから生まれてくる日本人は、生まれた瞬間から大きな借金を背負わされることになる。
こんなことを真面目に考えると、子供がかわいそうに思えて、産む気がなくなる人も居るかもね。

正規非正規雇用といった、若手世代内の格差がよく問題になるけど、それ以上に大きな格差が世代間の格差。
労働者の数が減って、年寄りが増えるという状況がさらに顕著になっていくのだから、所得(個人も法人も)からたくさん税金を取るようになったら、働く気がなくなるか反乱をおこして、税金を払わなくなるかもしれない。

やはり、国家に受益を求めるのなら、全国民で負担していかねばならぬわけで、そういう点では世代間格差が生じない消費税や資産税の2本立てで徴税すべきだと思うのですよ、僕は。

消費税は同じモノを買ったら、金持ちも貧乏人も同じ税率だから不公平だと言う人が居るよね。
それって事実ではあるけど、やはり金持ちの方がたくさん消費するわけだし、所得が明確なサラリーマンと不明確な個人事業主では元々所得税が不公平なんだから、よっぽど消費税の方が公平だと思うんだよね。

あと、相続税をなくして、たとえば毎年資産の1%に対して税金を取るようにすれば、安定した財源になるし、どうせ税金で取られるならってことで、消費に回るお金も増える気がするんだよね。
少子高齢化の時代では、所得ではなく資産に対して徴税するのが公平だと思うのです。
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