スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『NECK』

来期会社が移転しちゃうと、平日19:00開演の芝居を観に行くのは、ちょっと難しくなるなぁなどと思いつつ、定時退社して青山円形劇場へ行ってきました。
(早退しちゃえば大丈夫か…)

板尾創路が出演するということでチケット取ったんだけど、その板尾が体調不良で降板したのでした。。

青山円形劇場自体それほど広くないのに、ホールの真ん中に山中の土の地面を表した大きな舞台があって、またホールの外側は映像を映すようになっていたので、全体的に客席が少なくて観客全員が舞台にすごく近かったです。


集団心理の恐ろしさを元にした、よくあると言えばよくある話でした。

第二次世界大戦の大本営、社会主義国家の独裁政治、最近ではネット書き込みの暴走等々といったものに通じる話で、皆で決めたこと・皆が言ったことだからという理由で、極端で残忍で無責任な事柄が実施されていきます。

ある草野球チームの3人が、チーム内のくじ引きで決めたことに基づいて、チームのメンバーであるアダチを暴行したチンピラを山中の地面に埋めるところから始まります。

翌日、草野球チームの3人がそのチンピラのところへ行くと、何の因果か自分達が地面に埋められてしまう羽目になってしまします。

その後の彼らの運命は、ネット書き込みのアンカーの内容通りに決まっていき、…といったお話です。

内容としては、なかなか良かったと思います。


主要なキャストは、終始首より下が地面に埋められているという設定で、体調が悪いと確かにしんどい芝居なのかもと、降板した板尾のことを思いました。

それにしても、彼女であるオンダを退部させるかどうかを決めるくじ引きで、何でアダチは両方のボールに「×」(つまり、退部させる)を書いたんだろう…。
くじで「○」を引いていれば、こんなことが起きなかったわけなのだし。
最後の最後で、その理由が分からなかったです。
関連記事
スポンサーサイト

この記事へのコメント

両方のボールに× - 凹達 - 2010年02月23日 16:38:55

NECK、便乗させてもらってありがとうございました。
生の舞台はとても新鮮でした!演出も凝っててよかったです。楽しめました。
>何でアダチは両方のボールに「×」(つまり、退部させる)を書いたんだろう…。
傷心のオンダさんに慰め役としてつけいろうとしていたのではないかな~?と思ったんですがどうでしょう?
とりあえず、エヒメガワさんがかなりかわいそうということはわかりました。

Re:両方のボールに× - あんま覚えてへんわ - 2010年02月23日 18:17:00

2つのボールに「×」を書いたのは、リーダーが2日休むことを暗示していたんだよ、きっと。

これで辻褄が合うな。(いや、合わないか…)

トラックバック

URL :

プロフィール

あんま覚えてへんわ


「あんま覚えてへんわ」です。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ

openclose

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
ブログ内検索

アクセス数
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
日記
9684位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
会社員・OL
1819位
アクセスランキングを見る>>

天気予報
QRコード
QR
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。