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国宝 土偶展

多分つまらないんじゃないかなぁと思いつつ、土偶を観る機会なんて今後無いだろうからと、上野の国立博物館へ行ってきました。

仏像展には何度か行ったことがあって、平日に行っても入場するのに1時間待ちでした。
仏像に比べて土偶の人気は低いだろうからと思いつつ、最終日の1日前の土曜日なので、夕方からの用事を余裕で迎えられるように、14:30に行きました。

国立博物館へ向かうと、何と入場30分待ち!!
余裕を持って来て正解でした。
※16:30頃に国立博物館から出る時も、まだ入場を待つ行列が出来ていました。

土偶展_100220_1

土偶展_100220_2

自分が思っていた以上に、様々な土偶・縄文式土器を食い入るように見ました。
国宝になっている土偶は3体しかなくて、一同に会したのは今回が初めてのようでした。

教科書で見る土偶って、遮光器土偶だと思いますが、コレって国宝じゃなくて重要文化財でした。。
国宝があるのに、土偶の写真として何でこの土偶を載せるんでしょうかね。。

もちろん、この遮光器土偶も展示されていたので、マジマジと見ました。

遮光器土偶や合掌土偶、ハート形土偶といったように、現代の概念を通したネーミングが付けられていました。
ただ、縄文時代に遮光器・合掌・ハートといった概念があるわけではなく、そういった雑念を取り除いて、素直に見る必要もあるのではないかと思いました。
異文化を理解する際に、自分達の概念で理解しようとしても、理解できなったり誤った理解になることがあるのと一緒で。。

縄文時代には様々な情報が溢れているわけもなく、基本的には個人や小さな集団の中での創造性が作りだしたものだと思うので、そう考えると現代人よりも解放的な発想力・芸術性があった気がしました。

意外にも外国の方がチラホラ見に来ていたけど、武家社会の時代ではない日本(しかも縄文時代)を見たところで、楽しいのかなぁと少し心配になりました。

寛永寺から見た東京スカイツリー_100220
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