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5分で身につく!部下が育つ「話し方」


部下が育つ「話し方」

自分はリーダータイプではないので、今後も上司の立場になることを極力避けるつもりですが、近頃後輩の指導に頭を悩ませているので、借りてみました。

昔の日本は、上司が絶対的だったと思うので、部下が上司に合わせるスタイルが基本だったと思います。
そのため、上司は部下全員に対して、一律同じ態度で接することができたのだと思います。

しかし、現代の日本は、個性(個性をはき違えているものを含めて)という名の下で、異なる価値観を認めることが求められています。
そんな環境の中で、全体のパフォーマンスを最大にするために、上司は部下それぞれの性格や能力に応じて接することが段々と必要になってきていると思います。


・押し付けるのではなく、質問等して気付かせる・悟らせる。
・決め付けるのではなく、促す。
・相手と自分の違いを知った上で、コミュニケーションを取る。
・部下の成長のために与えた仕事に対して、失敗(リスク)を許容できるようにして責任も取る。
・粘り強く指導して、適度な距離感で目をかける。

こんなことができる上司になろうと思ったら、鬱になるんじゃないでしょうか??
世の中には、どんな人に対しても自然に素晴らしい対応ができる人がいると思いますが、僕自身はかなり意識しないと(意識してても難しい…)、ムリだと思います。。

若手は自分のことで一杯で難しいかもしれませんが、やはり上司と部下は、一方通行ではなくお互いを慮る必要があると思います。


結局、Googleのような個々人が自立したフラットな組織が理想なんだと思います。
そういう組織こそが、本当の意味での個性を認め合い尊重できるんだろうし、結果も付いてくる。
結果を出さないと、退出させられちゃうけどね…。。
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