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海をゆく者

日頃渋い脇役を演じている男性5人が、部屋の中でポーカーに興じるという薄っすらとした認識が無かったので、てっきりライアーゲームとかカイジとかの心理戦を楽しむ芝居だと思っていました。

でも、全然そんなことは無かったです。

19時開演で、トータル約3時間。
途中15分ほど休憩があったものの、さすがにお腹が空いて、途中で大きくお腹が鳴ってしまいました。
ま、周りでも結構腹の虫がなっていたから良いんだけど。。


アイルランドの劇作家の脚本が基で、舞台もアイルランド。
そのせいなのか背景等々が分かってなくて、正直理解できない所が多々ありました。

途中休憩までの前半部分は、何でこんなことをしてるんだ?って感じで、無駄な気がするなぁと思いました。
リチャード役の人の芝居は素晴らしいと思ったけどね。
少しウトウトしてしまうこともあったし。。

休憩後の後半部分は、意味不明な部分がありつつも、色んな関係が分かってきて、皆でのやり取りが活発になって、なかなか良かったと思います。


一番印象的だったのは、小日向文世さんの生声でした。
ボクもあんな落ち着いた澄んだ声になりたいな。
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