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「派生開発」を成功させるプロセス改善の技術と極意

前回に引き続き、読み終えるのに結構時間がかかりました。
だいたい、1.5ヶ月ぐらいでしょうか。

相変わらず冗長で、何度も同じことを書いています。

社会人になって前半の頃は、所謂SIerの立場で仕事していたし、オープン化の波に乗って、ほぼ新規システム開発のみに関わってきました。
でも、今の会社に入ってからは、自社業務のために新規システムを開発した後、所謂「派生開発」を行っています。

こういう現状もあって、色々と参考になるかと思って、読みました。

派生開発とは、システム稼動後の変更や新規機能追加等に関する開発のことで、一般的に言うと、「保守」という言葉が近いと思います。


XDDPプロセスでは、以下の成果物を作成することになります。
また、以下の文書がレビュー等で承認された後に、実際にソースコードを変更します。
※改修作業の工数見積もりを元に、できるだけギリギリまでソースコードを変更しない。

1.要求仕様書【WHAT】
 前回の通り
2.トレーサビリティマトリクス(TM)【WHERE】
 それぞれの(変更)仕様によって、どのソースファイル(モジュール・関数)を改修する必要がある
 のか、それぞれを縦軸・横軸にして関連を網羅する。
 機能とテーブルの関連を網羅するCRUD図のようなイメージ。
3.変更設計書【HOW】
 ソースファイル(モジュール・関数)に対する変更内容を記述する。

どこの開発現場でも、おそらく変更設計書に関しては文書として作成していると思います。
(チャンとした資料を作成しているかどうかは、別として)
でも、TMのようなモノを作成している現場は、少ないのではないでしょうか。

僕は、要求仕様書を作成する立場だけど、基本的にソースコードを見る立場ではないので、アプリ開発者にTMを導入するように話をしてみようと思います。
あと、ソースコードに手を入れるのは、最後の最後にすることも話してみよう。
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