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要求を仕様化する技術・表現する技術

通勤時間の電車で読み続けて、約2か月近くでしょうか。

いやぁ~、読破するのに結構労力使いました。
内容が冗長で、まどろっこしくて、何度も同じことを書いています。
でも、その労力をかけるだけの価値はあると思います。

システム・ソフトウェア開発がイマイチ上手くいかないのは、要求・要求仕様といった上流工程に問題があると認識しているものの、それに対する根本的な問題や解決策を見出せていないという方にお奨めです。

本書を読んで何かしら実践してみることで、下流工程や納期間近になって、そもそも要求していたモノと違う、仕様が漏れていた、などという事は、今より確実に減るのではないかと思います。

・要求(そもそも何をやりたいのか?)
・理由(なぜ、それをやる必要があるのか?)
・仕様(要求を満たすために、システム・ソフトウェアで実現・実装すべき内容)

僕自身、上記の事柄をまとめる立場なのですが、これまで色々と悩みながらやって来たことに、本書から得た知識を活用しているところです。
(他者から何ら評価は受けていないので、良いか悪いか不明ですが・・・)
漠然とした要求・仕様の場合は、分割・階層化して、影響範囲を定めて決定していく必要があるわけですが、コレは自然と身に付けていたやり方だと思います。

スムーズに上流工程関連の仕事を進めて、他の仕事や将来を見据えて必要な知識を身につけるための時間を確保していく、という好循環にしていかねば。
次は、同じ著者が書いた、もう一冊の本を読みたいと思います。
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