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SEの教科書2

「SEの教科書」と一緒に借りていました。


まず、顧客が得たい利益(=ゴール)をキチンと定義する。
この際、システムそのものではなく、そのシステムによって得られるサービスがどのように利益に貢献できるか、が大事である。

ゴールに向かって、必要となる成果物(システム環境・資料・プログラム等)やそれを作成するための作業内容を洗い出す。
プロジェクト・ネットワーク図を使って、作業の順番や関連性をまとめて計画を作成する。

納期等を考慮して、計画を短縮して最適化する。
業務分析・要件定義を早期かつ徹底的に行っていることが前提となる。


ザ・ゴール的な内容というか、チェンジ・ザ・ルールですね。
計画を立てるときは、個々の作業にバッファを持たせずに、計画全体の後ろにバッファがあると考える必要があります。
各作業の遅れが全体のバッファを食いつぶして、いかに後の作業に影響を及ぼすのか、認識する必要があります。


要件定義の後、外部設計においては、
・業務フロー図
・画面設計、画面遷移図
・データベース設計
・システム処理概要
のような資料を成果物として作成すると思います。

上記資料を完璧に作ることよりも、必要最低限の情報(仕様)をキッチリまとめて、プログラマには早期に開発に取り掛かってもらえるようにしていきたいと思います。
ま、今も完璧に資料を作ってませんが。。。
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