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SEの教科書

最近SEの~といった本を幾つか読んでいたこと、また凹くんが読んでいたので、借りてみました。

業務システム開発においては、マネジメントが重要で、そのためにはコミュニケーション能力が鍵を握るという内容でした。
要件定義・外部設計という、いわゆる上流工程を僕自身も生業としているので、その総論は正しいと思います。

上流工程を早く間違いの無い結果としてアウトプットして、開発作業に入ってもらう、
コレをやるための具体的な例というかハウツーというか、そういうことを期待してたんですけどね。
残念ながら、精神論的な内容で終始していた気がします。

ま、システム開発っていうのは、頭の中で考えた仕組みや仕様をコンピュータで実現するためのものだから、上流工程担当者の頭次第だったりはするけど。


1.顧客からスムーズに要求を汲み取る。
2.顧客の誰よりも業務・仕様を詳しく理解する。
3.こちらの理解・認識・考え等を顧客に納得してもらい、あるべき方向へ動いてもらう。
4.プログラマに仕様を正しく伝えて、確信を持って開発してもらう。

こうやって見ると、コミュニケーション能力が必要なのは一目瞭然やけど、ホント難しいと思う。
ふとコミュニケーション能力向上のためには、MMK計画が有効なのでは?、と思ったけど、実際のところどうなんだろう。。。


書籍内で紹介されていたシステム分析・改善のための業務フローチャートの書き方が面白そうだと思ったので、サクッとamazonで購入しました。
自分が担当している業務を別の人達に説明するための資料を作成しないといけないので、活かしたいと思います。
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