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外資系キャリアの出世術

外資系と名を売っていますが、程度の差こそあれ、万国共通な内容だと思います。
読んでおいて損はない気がしますよ。

民主主義社会に生きていると、会社組織内でも自由に権利・意見を主張できると無意識に思ってしまいます。
でも、そこは資本主義社会なわけで、権限を有する一部の人間(上司)が責任を負わされている以上、その人達の意向に刃向かうようなことをすれば、当然有益なキャリアを満足に積むことができないわけです。

見方によっては冷徹でしたたかな関係を構築せねばならぬように感じてしまいますが、上司・部下ともに、意識的に相手を慮ることが必要なんだと、個人的に感じました。


■部下として・・・
・建設的で前向きな言動・思考を心がける。
 ただし、無駄にプライベートを話したり、自分の優秀さをひけらかすような言動は慎む。
・うわさ話や会社を批判したり否定したりする会話に加わらない。
・電子メールは、見られているかもしれないと思って利用する。
・上司と定期的に話し合って、重要視しているものや仕事の好みを理解する。
・責任を負っている上司に対して、過ちや失敗を隠さない。

■将来、上司になるために・・・
・営業的な技術・人前で堂々と話せる術を身に付ける。(経験がものを言うかな)
・部下の役に立ち、部下の仕事を楽するための支援者となる。
・一人で何もかもこなそうとせず、チームで対応するように心がける。
・部下に仕事を指示する場合、「どのように」すべきかではなく、「何を」期待しているのかを伝える。
・部下に助言を求められたら、部下自身が答えに気付けるように質問していく。
 基本的に、答え・考えを教えない。
・褒める時は人前で、修正を加える時は他人の居ないところで行う。
 そのような状況が起きたら、後に溜めずに適宜実施する。
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