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関西弁ルネッサンス

朝、大岡山駅で電車を乗り換えると、ベビーカーに乗っていた2~3歳ぐらいの子供が何度もコチラを見て来ました。
物珍しいものを見たということなのかもしれませんが、子供には結構好かれる傾向があると、個人的な経験で感じています。

その子供が電車を降りる際、僕に向かってバイバイと言いながらを振ってくれたので、その可愛さのあまりに周りを気にすることなく、満面の笑顔でバイバイと言いながらを振り返しました。
三十路過ぎのメガネヤローのそんな姿を見て、子供の母親に変に思われてなきゃええけど・・・


今夜はフルートのレッスン日で、20分ほど遅れて参加しました。
日頃、関西人とは全く思われないほどに標準語で話している僕ですが、今日は思わず関西弁風なイントネーションで話をしてしまって、恭子先生に僕が関西人であることがバレテしまいました。
(別に、隠してたわけちゃうで~)

で、今回も言われましたよ。
関西弁って、好きだから使ってくれたらいいのに、と。
東京の女性の関西弁支持率って、結構高いんちゃうやろか?
でもさ、実際にリアルな関西弁喋られたら、うざいと思うこと間違いなし!
東京で出てきた頃に普通に喋ってたら、何で怒ってるの?って言われたことあるし、こちらが一方的に関西弁で喋ると、僕→相手と相手→僕のベクトルにおいて、距離感に相違が生じて、違和感アリアリになるもん。
関西弁と標準語のバイリンガルとして感じるのは、関西弁で喋る方が絶対的に相手との距離感が近くなる(悪い表現をすると、相手の心に土足で踏み入る感じ)。
標準語で話す場合、完全に言い切らない場合が多くて、~じゃないかな・~だと思うんですよね的な言葉づかいになる傾向が多いんやけど、関西弁で話す場合、~やろ・~ちゃうか的な言葉づかいになって、自分の意見・主張を言い切っちゃうんですよね。

というような現状を鑑みて、標準語に関西風イントネーション&言葉をハイブリッドすれば良いんじゃないかと思い至ったので、今後意識してみたいと思います。
これを俗に、関西弁ルネッサンスと呼ぶことにします。
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