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二百三高地

今週帰宅が遅くなることがたびたびあって、且ついつもより早く出勤しなきゃいけない状況だっため、何だか眠りに付かずに現実逃避気味にYouTubeを見てたら、映画をどうしても観たくなって、勢いでamazonで購入しちゃいました。

帰宅後、深夜2~3時頃に観始めたけど、約3時間飽きることは無かったです。

全体的な内容は「坂の上の雲」、-無知・無能な乃木希典・第三軍司令部が旅順攻略で無駄に死傷者を生んだ-、いわゆる司馬史観を元にしているみたいで、所々で去年読んだ本を思い起こさせてくれました。
登場人物のイメージややり取り等々、歴史上実際にあった戦争の映画らしく重厚感があってとても良かったです。
今こういう映画を作ろうと思っても、ここまでバッチリ配役に合致する俳優さんがまずおらんよなぁ。
僕の中では、丹波哲郎は霊界トークをほざいてるオジイサンというイメージしかなかったけど、こんな名優だったとは、、、、大変失礼いたしました。

今から約30年前でデジタル技術も無く、予算も潤沢ではなかったと思いますが、戦闘シーンはかなりのスケール観を感じました。
突撃という精神論に偏重した攻撃しかしない日本人が、これでもかというぐらい殺されまくってますよ。
ただ、映像編集もアナログだったことが影響しているのでしょうが、シーンが大きく変わるような所での映像の繋げ方に雑さを感じました。
ま、昔はこんなもんだったかな。


戦時中、戦下手と非難されていた乃木が、一転戦後には賞賛される。
国民性として、日本人は優柔不断な傾向があるくせして、評価・批評においては、デジタル的にどちらか一方に振れるよなぁ。
これって、日本人が目の前の現象だけで判断して、本質的なとこを見極めて判断・決断しようとはしない民族だからなんだよな。
司馬史観的に言うと、この結果が太平洋戦争の大敗北に繋がるわけで。。。
財政の大借金、医療・年金の崩壊、原油等の高騰、地球温暖化による新たな社会構築・創造の遅れ、、、、このままだと日本は再度無条件降伏の状況にならないとも限らない。


日本海大海戦も購入しようかなぁ。。。
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