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遭難、

舞台の台本のようでした。(というか、そういう意図があったのかな)
芝居を観ていない人が読むと、ちょっとイメージしづらいし、のめり込めない気がします。

自分大好き・自己満足・責任転嫁、、、人間の本性を見せ付けられて、心を抉られた感覚を思い出しながら、サクッと読み終えました。

過去の自殺体験を『トラウマ』ということにして、自分が何をしても許されるかのように振舞う里見先生的な人って、利己的だなぁと思ったりもしますが、人間誰しもが持っている心情の一面が肥大化しているに過ぎないのだと思います。
自分はこんな人間じゃないし、こんな人間を絶対に許せないという人が居れば、それは偽善者でしょう。


学校でのいじめ・自殺報道で、「学校の対応が悪い・いじめに気付かなかった先生が悪い・いじめを見てみぬふりをしていた先生が悪い」ということが語られることが多々あると思います。
それを見聞きする自分の中に何か違和感のようなものを感じていましたが、この芝居がその違和感みたいなものの理由の一端を分からせてくれた気がします。
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