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播磨灘物語 1~3

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あけましておめでとうございます。

ブログを書く気力が無い疲れ切った日々を送っていますが、この糞みたいな人生を今年はもう少し書き残したいなと思っています。
ただ、誰も気にもしていない糞ブログだし、自己満足を得るだけの行為なので、どうなるかは分かりませんが。。

大河ドラマで姫路出身の黒田官兵衛が取り上げられるということで、先月から播磨灘物語を読み始めました。

年内(大河ドラマ開始前)に全て読もうと何となく思っていたのですが、4巻のうち3巻までしか読めませんでした。。
帰省中の暇な時間に4巻目を読み終えることを目論んでいたのですが、餅つきやら甥っ子の面倒やらをしていたもので・・・。

ざっくり言えば、3/4を読み終えたわけだけど、ほぼほぼ播磨・摂津(兵庫県)での出来事でした。
黒田官兵衛自身の人生を考えると、7割ぐらいが主に播磨での所業ということで問題ないかもしれないけど、全国規模で動き始める今後の方が戦国時代の面白さを描けるだろうから、大河ドラマだと4巻に相当する部分がより長く描かれるのかなぁ。

あと、これまでの話の中だと、荒木村重による1年超の牢獄生活がメインイベント(この後の黒田官兵衛の生き方・考え方に影響を与えていると思うので)だと思うのですが、この部分は牢獄に居るだけだから、そこまで長い尺で描かれることはないかな。

などと思いながら、大河ドラマの第1回目を見てみましたが、今後も頑張って見るつもりです。

大阪以西の位置関係に疎い東の方々に自己紹介する際、「僕の出身は兵庫県の姫路です。姫路城で有名な。まぁ姫路城しかないんですけれども」と言ったりするわけですが、姫路出身の黒田官兵衛が姫路の新たな観光資源になるといいですね。
ただ、姫路城が修理中で天守閣に登れないっていうのは、タイミング悪すぎるよなぁ~。。。

黒田家ゆかりの広峯神社にて
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姫路城そばの公園にできていた大河ドラマ館
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修理中の姫路城
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みゆき通りにできていた店
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姫路駅構内にあったポスター
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お土産~
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この記事へのコメント

- そりゃあおえんわ - 2014年01月17日 00:36:14

どうもクソ一郎です。
こういった戦国時代の人達とか、幕末の人達って、ある程度の年で漢(おとこ)になっているもんね・・・
それに比べると、クソみたいな人生かも知れませんが、
俺も書き残します・・・

- あんま覚えてへんわ - 2014年01月19日 23:26:47

そりゃあおえんわ さん

その時代に漢になった人なんて、その時代の超ごくごく少数の能力&運に恵まれた人やから、そんな人たちと比べるまでもなく・・・

ま、たまに書き残して振り返ってみることで、何かしら見えてくることがあるかもしれない、ということで。。

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