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なぜ、日本企業は「グローバル化」でつまずくのか

なぜ、日本企業は「グローバル化」でつまずくのか―世界の先進企業に学ぶリーダー育成法なぜ、日本企業は「グローバル化」でつまずくのか―世界の先進企業に学ぶリーダー育成法
(2012/04/03)
ドミニク・テュルパン、高津 尚志 他
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概ね、既にある程度理解していたというか、世間一般にも認識されているであろう内容です。

僕が勤めている会社は、大規模でもなく、グローバルに部門・部署が点在している会社でもありません。
そのため、大企業の中枢を担うゼネラリストを育成するための施策はあまり参考にはならないと思います。

ただ、グローバルに活躍するゼネラリストを目指さなくとも、今の時代に管理者的な立場になった場合は、変化の激しい現場の感覚を失わないように、プレーイング・マネージャーでいる必要はあると思います。
自分が過去に経験したことや過去の成功に基づいて意思決定している結果が、今の日本の大企業の凋落に繋がっていると思うので。。

と言いつつ、海外とのビジネスは今後増えていくと思います。
日本という快適な社会で生まれ育った身とすれば、海外と対峙することに自信はありませんが、好奇心と危機感を両手にやってみたら、意外と何とかなる気もします。
「グローバル・マインドセット」のある人材を!と言っていますが、明治時代のリーダー(下級武士の出)は、日本の未来を憂いつつも前向きに行動していましたよね。
彼らは、海外と渡り合って必要な知識を吸収し、日本の近代化の発展に寄与したわけですから、幕末・明治初期の頃の教育を見直してみればいいんじゃないかと思います。
グローバルと言っても、日本の中にも閉塞感を打ち破る策があるような気がします。

ちなみに、日本の企業には、ダイバーシティ(多様性)が必要なのは間違いないですね。
オヤジたちが快適に働ける画一的な職場で、今の世の中の変化に対応できるはずもないし、新たなイノベーションなんて起こるはずがないですもん。
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