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祈りと怪物 ~ウィルヴィルの三姉妹~ KERA version

心優しいご夫婦に誘ってもらい、渋谷へ行って観てきました。

ご夫婦と合流すると、なんと素敵なバースデープレゼントをいただきました。
芝居に誘ってもらっただけで有り難いのに、本当にありがとうございます。

その後もさり気なく素敵な気遣いを随所にしていただき、約4時間という長時間に渡る芝居の後、深夜にもかかわらず、自由が丘でお祝いをしてもらったりして(渋谷の人混みが凄すぎたので・・・)、本当に感謝感謝とこんな僕のために申し訳ないという気持ちで一杯になりました。

祈りと怪物_121224

劇場に入ると、座席は1階後方の席でした。
PCに向かって仕事する(近いところを見る)ことが多いこともあり、あまり視力を矯正していないため(0.7~0.8ぐらい)、僕の座席からは顔の表情までをシッカリと認識することは難しかったです。

名も知らぬ若手女優の体当たり演技や夏帆の背中ヌードの場面は、もっと度数の強い眼鏡が欲しいなと思いました(笑)
ちなみに、夏帆って僕の中では中高生で制服を着ているイメージでしたが、二十歳を超えていたんですね。。

舞台は、数百年前ぐらいのヨーロッパで、まだ封建的なものが残っているような雰囲気。
全体的にはブラック・ユーモアが底流にあって、話の内容として少し抽象的な感じでした。

ま、KERAさんという人は、芝居を通して聴衆や社会に何かを訴えたい・伝えたい、というタイプの脚本家・演出家ではないんでしょうね。
ただ、舞台や衣装・出演者という目に見えるところに対する作り込みというか完成度は、かなり高いと思いました。

僕としては、ストーリー重視と言いましょうか、「そういうことか!」とか「ああ、俺が悶々と感じていたことだ!」と感じさせてくれる芝居が好みなので、好きな部類の芝居ではなかったですが、素晴らしいとは感じられました。

ご夫婦の旦那さんがギターを習っていて、そのイケメン・ギター師匠が生演奏の一員として出演されていました。
イケメンにギターって、イケメン度が相当上がりますよねー。
終演後、関係者通路に回って、そのギター師匠とカッチリ厚い握手を交わしてもらいました。

ところで、渋谷に着いた時に新たな歳の運試しってことで、年末ジャンボを買ってみました。
年末ジャンボ販売最終日と誕生日が被るので、毎年というわけではないですが、ここ何年かは買っています。
ま、6,000円投資して600円のリターンという散々な結果が大半で、僕の運なんて大したもんじゃないってことだから、今の僕の生き様も致し方ないですね。。

ただ、今回は芝居に誘ってもらったご夫婦に、美味しい料理でもご馳走できるぐらいのリターンがあるといいなと思います。

年末ジャンボ_121224

他人にさり気なく気遣いができる、他人の優しさを感じられる、そんなことが少しでもできる36歳になりたいです。
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