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ORACLE MASTER Silver Oracle PL/SQL Developer

前回同様、恵比寿にある会場で受けてきました。

この会場での今回の応対は、非常に最悪なものでした。
1. 試験会場に入った後、受付応対してもらうのに10分ほどかかった。
2. 受付から試験を受けるまでの間、直前に集中して本を読み直していた際、
  その会場の社員と思われる女性の私語の声が非常に大きくて、集中の妨げになった。
3. 試験教室に入ろうとしたら、試験で利用するPCの設定がなされておらず、
  教室に入るドア前で5分ほど待たされた。

試験を受けるまでの時間は、なるべく無駄なアイドル時間を作りたくないわけで、1.や3.を平然とされると、イラッとしてしまいました。
2.についても、普通に話している分にはいいのですが、あまりに声が大きくて、受験者への配慮が感じられませんでした。


・問題数:66問
・制限時間:90分

一通り解答した後、見直しのためにチェックした問題の解答を確定させ、再度一通り見直したら、丁度90分を使い果たしました。

結果は、
・合格ライン:77%
・正解率:90%
で、無事に合格することができました。

本を読んでいれば、確かに大丈夫でした。


既に動的SQLは普通に使っているし、個人的に何かしら作る際にはBULK句を使ったりしています。
それ以外で、普通の開発作業で活用しないといけないことは、正直ない気がします。

既存のソースコードを直す(改善する)にしても、そのコストに見合うほどに何かが得られるわけでもないし・・・。

ま、今後新たな処理をPL/SQL(ストアド)で作成することがある時に、何か使えそうなものがあれば提言してみようかな。
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Silver Oracle PL/SQL Developer 【PL/SQLプログラミング】 編



今更という感じもしますが、DB内で済む処理には何かと便利なPL/SQLです。

28日(日)に受けるつもりだったけど、富士総合火力演習のため、27日(土)で予約し直しました。

ただ、なかなか勉強する時間が取れなくて、少し延ばして30日(火)に午後半休を取得して受けることにしたとともに、もうこれ以上先延ばしせぬことを心に決めました。


しかしながら、前日時点で11章のうち1~5章(プロシージャ・ファンクション・パッケージ)までしか読み終えていない。。

しかも、残りの6章以降は、ビルトインパッケージ・LOB・トリガー・PL/SQLコードや依存性の管理といった項目で、日頃の業務でほぼ必要がなく、まぁどんなものか一度知ってみてもよいかな、というものでした。


午前中は、仕事をしながら本を読み進めていきました。
いや、正確には本を読み進めながら仕事をしていた、というのがホントのところですね、スミマセン。。

午後はファストフード店へ移動して、試験時間までの間、黙々と本を読み進めました。

試験の2時間前ぐらいに、ようやく一通り読み終えて、その後は2度ほど全体を読み直しました。
すると、こういうところが問われそうだなぁという勘所が何となく分かってきたし、自分の中でイイ感じに知識を暗記できた気がしました。

この本をキチンと理解できていれば合格できるという書き込みを信じて、試験会場へ向かいました。

富士総合火力演習

空さんにお誘いいただき、陸上自衛隊の演習を見に行きました。

抽選の倍率が8.8倍(インターネット)ってことなので、毎年凄い人気みたいですね。

朝6時に家を出て、電車を乗り継いで御殿場駅に到着後、シャトルバスに乗って演習場に向かいました。
シャトルバスに乗るのに約1時間並んだことも含めると、家から演習場まで約4時間かかりました。。

シャトルバスに乗るのに予想以上に時間がかかって、10:10の開始に少し間に合わなかったです。


会場はスタンド席とその前にシート席(コンサート会場で言うところのアリーナ席)があり、僕らはシート席の後方に座りました。
何人いたのか分かりませんが、かなりの数の観客が居たことは間違いありません。

富士総合火力演習

富士総合火力演習

富士総合火力演習



戦車が放弾する時の衝撃・爆音は、想像以上に大きくて、発射の度にどよめきが起きていました。

雨は降らなかったんですが、かなり曇っていたため、残念ながらメインイベントであろう落下傘降下は中止になりました。

単純に走り回るだけのシンプルさが、逆に格好いい偵察バイクのうちの1台が、エンジンがかからずに晴れの舞台でチョット格好悪い姿を見せていたのが、切なかったです。


砲撃や着弾の瞬間を写真に納めたいと考えたのですが、4~5年前に購入したコンデジで撮っていたので、
・連写機能がないから、砲撃の瞬間を撮るのが難しい。
・ズームがしょぼいから、かなり距離の離れた着弾地点なんて撮れない。
・ズームを最大限にしたり、動くものを取ろうとすると、かなりの確率でピンボケしてしまう。
という状況でした。

そんな中で、自らの感性と反射神経で撮れた写真がコレです。

富士総合火力演習

富士総合火力演習



演習と演習後の装備品展示を堪能したのは、約4時間弱。

この後、シャトルバスに乗るのに約1時間、御殿場駅に着くのに約1時間、ということも含めると、家に付くのに5時間強かかりました。。

演習場に居た時間の倍以上、移動のための時間に割いていたわけですね。。

冬の賞与がそれなりに出たら、最新のコンデジ買おうかな。

京都散歩マップ



こういう本も、図書館に所蔵してるんですね。

帰省の際、京都を散策する時に使わせてもらいました。

図書館で借りられるのであれば、こういう本は買わない方が良いかもしれません。

虚構の劇団 第7回公演「天使は瞳を閉じて」

池袋のシアターグリーンへ行ってきました。

第三舞台時代の作品のようです。


原発事故が発生して、立入禁止区域(危険区域)が指定された。
国が決めた期限時間内に区域外へ出るよう指示が出たが、その区域に残る(入る)ことを決めた人達がいる。
そして、期限時間が過ぎると、放射能拡散防止のため、その区域は透明で破れない壁に覆われることになる。

この閉じた世界で、しかしながら外の世界と変わらぬ生活ができる環境で、色々と話が展開されていきます。


話の前提を論理的に論破しても仕方ないので、そこは置いておくとして、コレってどういうことなんだろう?とキチンと自分の中で理解できなかったり、伏線的なものかなと思っていたことが最終的にそうでもなかったりといったことが多くて、楽しめましたが消化不良な面も正直ありました。


とりあえず、備忘録的に散文ですが、書き残しておこうと思います。

この区域へ入って行った人たちは、何らかの目的を持って入って行ったはず。
その当初の目標を若干達成した人達も居ると思うけど、自らこの区域へ入ったのに、最終的に壁を壊して外に行こうとしたのはナゼなんだろう。

現代のメディア・組織が辿る末路、その末路と似た方向へ進む人間の進化、なんてことが描かれていたと思います。
後半、人間の背中に羽が生えて来ていたけど、この進化は人間が天使になるってことなんでしょうか?
それとも、別の悪い方向への何かだったんでしょうか。

コーマエンジェルをこの区域の貯水池へ投げ入れたはずですが、何も効果がなく人間滅亡の不幸な最後になっちゃったんでしょうか。

いつもより騒々しいというか、チョットした笑いを挟む際にはサラッとやってくるのが基本的には良いはずなのに、今回過剰に表現し過ぎていたと思います。
鴻上尚史がいなくて、別の人が演出をやっているからなんでしょうか。


是非とも渡辺さんに、各場面の意図なんかを聞く機会があると良いんですが。。

稽古時の写真を見ると、渡辺さんって僕と似てるかもと思いました。
周りから言われてもピンと来なかったけど、やっぱ他人から見ると似てるもんですか??
稽古Blog
稽古Blog

Database Control による監視

Oracle10gを利用しているのであれば、大抵のところでは問題検出やパフォーマンス・チューニング等でOEM(Oracle Enterprise Manager)を利用しているのではないでしょうか。

以前から、アラートが発生した場合にメール通知するように、OEMを設定したいと思っていましたが、イマイチ概念や言葉を理解できていなかったので、二の足を踏んでいました。
ただ、先日無事にGoldを取って色んな概念をキチンと理解できているはずだと考えて、試行錯誤しながら設定することにしました。


メールで通知する方法やルールを設定する場所は、何となく分かっていたので、ネット等で確認しながらササッと設定しました。

メール通知設定後、1通警告メールが届いたのですが、その後全くメールが届いてきませんでした。
なぜかと調べてみると、初期化パラメータ「JOB_QUEUE_PROCESSES」を1以上にする必要があったみたいです。
「JOB_QUEUE_PROCESSES」の値を変更すると、無事にメールが届くようになりました。

今は、頻繁にアラートが発生しているけど影響のないメトリックをメール通知の対象から外したり、メール通知対象としつつも、メトリックの閾値を変更するなどの微調整を行っています。

少数精鋭

アジャイルの人たちは自分の優秀さに気づいていない

僕もブログで何度か書いていると思いますが、システム開発は少数精鋭でやっていくことがメインになると感じています。

・開発における様々なものが、どんどん自動化・ツール化されている。
・一から開発するシステムが減り、適宜成長(アジャイル)させていくシステムが増える。
・クラウド等が進展していくことで、システム運用にかかるコスト(工数)が下がる。

要は、核となる技術・能力を持ちながらも様々な作業を担える人(たち)がいれば、その人(たち)だけで全体を見渡し対応できる環境が整っていっているわけで、言われたことだけやります!といった人は、完全に不要なコストになると思います。

システム化は効率化が至上命題ですから、システム開発での不要なコストを無くしていくのは、ある意味当然の事なのかもしれませんね。。


自動化・ツール化が進むと中身がブラックボックス化してしまう懸念がありますが、エンジニアはその内部の仕組みを理解しておかないいけないと、障害やパフォーマンス劣化等に対応できません。

全ての領域を完全に網羅するのは無理ですが、濃淡を付けて(どういう部分を強み・弱みとするかが、エンジニアとしての個性になります)、色々と知識・経験・資格を身に付けていきたいと思います。

ピーチ

桃の季節ですね。

ラゾーナ川崎で群れを成しているコーナーがあって、なんだろうと思って近づいてみると、桃が1個58円で売られていました。

どんなに安くても1個100円以上はするはずで、その値段はさすがに安かろうと思ってみたところ、福島産でした。。

東電が補償すると思うけど、補償金を一体どのようにして算出するんだろうと、ふと思いました。

雑多で身近な話

姫路駅前もどんどん大きく変わっていっているし、あらゆるところで宅地化が進んでいるので、どうも違和感が拭えません。
もう地元という感じじゃなくなってますね。

ただ、忙しいにもかかわらず、おばじゅん・なんまさと会えたのは、実家に帰ってきたなぁという実感を味わえました。
昼食を取りながら色々と話をした後、なんまさとボウリングへ行ったら、おそらく人生最高得点である「167」を記録できたし。



帰省中、2つのオメデタイ?連絡がありました。

3年前にT村兄の結婚式の乾杯の挨拶をしましたが、今年の10月に弟が結婚することになりました。
で、兄貴の時と同様に、オレに乾杯の挨拶をして欲しいとのことです。。

こういうことを依頼されることが多いのは、間違いのないことをやってくれると信頼してくれるからだと思いますが、正直憂鬱です。

兄貴の時の挨拶をほぼ流用することになると思うけど、一番年上でアラフォーにならんとするオレが未婚なんだから、偉そうなことは言えませんな。


地方国立大学卒で、大学時代の同級生達とほとんど連絡を取っていませんでしたが、突然結婚パーティーのお誘いを受けました。

基本的に人付き合いが苦手なので、久しぶりな人達に会うことに不安もありますが、皆が様々な人生を歩んでいると思うので、来月の再会を楽しみにしたいと思います。



今は新幹線で、鹿児島まで行けちゃうんだよなぁー。
凄いなぁと思ったけど、一体どれだけの需要があるんだろう・・・。

姫路駅_110815

岡山・倉敷

帰省するまで何も聞いていなかったのですが、突如両親から1泊2日でドライブ旅行するぞ!と言われました。

コチラの都合も聞かずに、ふざけんな!、と思わずボイコットしようと思いました。
しかし、頻繁なメールのやり取りが苦手な僕が、最近メル友っぽくなっているSリーダー(一緒にフルートを習っています)から以下のような言葉をいただいて、親孝行ということも踏まえて行くことにしました。

『人生も後年になると、良い思い出として振り返った時に出てくるのは、仕事ではなく家族との旅行です』

ちなみに、この言葉は、僕自身の将来も少し考えさせられる言葉ですな。
今は仕事が楽しいし、仕事中心であることに不満は無いのだけど、一生そのままか?と問われると考えてしまいます。


岡山後楽園

瀬戸大橋

倉敷美観地区



ま、自分だけでコントロールできないこともあるので、自分がコントロールできることを自分で納得できるようにやっていくしかないですけどね。。

京都-三十三間堂

実家に帰省して時間を持て余しているので、電車で片道1時間半かけて京都に行ってみました。

勉強でもしていればよいのだけど、落ち着いて勉強する空間が実家になかったりするのでね。


炎天下なので、京都駅から歩いていける範囲を3時間ほどぶらりと歩こうと思っていて、古寺・仏像で最初に京都市内の寺として紹介されていた三十三間堂へ向かいました。

三十三間堂

豊国神社

方広寺の鐘



この後、ウチの宗派は大谷派&親鸞さん750回忌らしいので、東本願寺へ行きました。


東本願寺を一通り観終えた後、京都らしい食べ物をということで、東本願寺前にあった「餃子の王将」へ行きました。

僕が王将で餃子を食べる際、「酢(多め)→餃子のタレ(少なめ)→ラー油(1滴)」という流れでタレを作ります。
なので、酢はどこかなぁーと思って調味料を漁っていると、酢が置いてありませんでした。

なんと、餃子のタレと酢が既に混ざった状態で、タレが置いてあったのです。。
コレって、関西の王将だと当たり前なんでしょうか??

いらちな関西人は、どうせ一緒に混ぜるんやから・・・っていう思想なんですかね。
タレを自分の好みにできなかったことにショックを受けて、京都を後にしました。

ORACLE MASTER Gold Oracle Database 10g

夏は受験の天王山と言いますね。

僕はここ数日だけですが、受験生に負けないぐらいに頭をフル回転させたためなのか、若干の頭痛を覚えての試験となりました。

・問題数:60問
・制限時間:105分

問題を解き始めてみると、いくつか選択に迷う問題もありましたが、合格になる程度の正解率になるんじゃないかと思いました。

だって、本に書かれている内容がかなりたくさん出てきたので。

2~3度回答を確認しても、20分ほど時間を余らせて終了しました。

結果は、
・合格ライン:73%
・正解率:81%
で、無事に合格することができました。

試験終了後はホッとした気持ちなのですが、頭痛が酷くなってて、ぐっすり眠りたいのに何だか眠れません。。


近々サーバのリプレースがあるので、時間が取れれば、以下の点辺りを色々と検討できるといいんだけどな。
・(自動)オプティマイザ統計収集の設定
・BIGFILE表領域、ASMの利用
・RMANを利用したスタンバイDB構成(Standard Editionの可能な範囲で・・・)

このままいけば、11gを弄ることなく12gへ移行するんじゃないかと思うので、10gGold→12gGoldへの移行の際は、会社の支援があって欲しいです。。

Gold Oracle Database 10g 【新機能】 編

オラクルマスター教科書 Gold Oracle Database 10g【新機能】編

楽天市場にはリンク先がなかったので、アマゾンのリンクを。。


11gR2もとっくに出ているのに、今更10gでスミマセン。

昔は客先のシステムを作ること、いわゆるSIer的立場で仕事していたので、その時々の最新のOracleを弄っていましたが、今の会社では自社業務・サービスのためにシステムを作っているので、そうそう次々と新しいバージョンのOracleを購入しないわけです。

10gR2を使い始めて、5年ほどは立っているでしょうかね。


いつかは試験を受けようと思っていたのですが、ココまで先延ばししてきました。

ただ、以前大幅割引で購入した受験チケットの利用期限が今月一杯となっていたので、本当に今更ですが、一念発起して試験を受けることにしました。


8日(月)夕方に試験を申し込んだものの、本格的に本を読み始めたのは、6日(土)夕方頃です。

まずは第1章~10章まで、分からないことが出てきても一通り(約430ページ)マーカーで線を引きながら読み進めることにしました。
あまりに膨大な量で、読み終えるのに7日(日)夜までかかりました。。

・試験問題は、選択式のみ(1問又は複数を選択する)
・各章によって、重要度(出題数)が異なる
ということも踏まえて、
・全体を何となく自分なりに体系立てて暗記する。
・第8章は無視して、第7章も若干無視する。
という方針を立てて、試験直前まで何度も読み続けました。

何度か読みなおしたものの、なかなか記憶することができずに不安になりましたが、8日(月)昼過ぎになると、各カテゴリとソレに関連する言葉やネタが体系立てて紐付くようになってきました。

あとは、自分が思っている以上に細かな事柄を問われないことを願って、酷暑の中試験会場へ向かいました。

クレイジーハニー

定時で会社を退社して、渋谷のパルコ劇場へ行ってきました。

久しぶりの本谷有希子作品です。

長澤まさみは初舞台らしく、かつ初日公演です。
想像通り、足が細くて長いし、顔も小さくてモデルさんのようでした。

先日のオードリーのオールナイトニッポンで、以下のようなことを言っていました。

『芸人は自分の引き出しを使って演技するのが上手いけど、
俳優さんは全く自分にない性格をイチから作るのがステータス』

ここ最近行き詰り気味の長澤まさみは、こういう考え方もあって、今回の芝居を引き受けたのでしょうか。


処女作の携帯小説(携帯小説でよくあるネタ)で売れたものの、その後は落ち目の女性作家。
その女性作家と何かとつるんでいるゲイの二人を中心にして、その女性作家のファンや編集者を絡めて話が進んでいきます。

長澤まさみは、テレビでは決してやらないであろう荒んだ役柄を懸命に演じていたと思います。
ただ、やはり本当に役柄を演じ切っているなぁというレベルではなかったと思います。


本谷有希子のスゴイところは、凡人が言葉にできなかったり明確に意識していない(もしくは目を背けている)心の黒い部分を芝居を通してジワジワと感じさせてしまうところだと思います。

だけど、今回の芝居は、なんでそうなるの?と話が疑問だらけで、よく分かりませんでした。

話が進んでいくに従って、ジワジワと感じるものは無かったですし、あらゆる事柄を無理やりな言葉だけで片付けられてしまった印象を受けました。

長澤まさみを行き詰り気味と書いたけど、本作品の主人公の女性作家は、もしかすると本谷有希子本人が、行き詰っている自分自身を書いているのだろうか、などと思ってしまいました。

ま、いつかは「遭難、」を超える作品を目にすることができることを信じて、今後も観に行こうと思います。
って、こういう感じが嫌で、繋がりなんていらないと言ってたよな、女性作家は・・・。

つぶあん&マーガリン

最近は帰宅が遅い日が多くて、日を超えるか越えないかという時間帯に、晩飯を食うことが多くなっています。

昼飯から晩飯までの時間が長くて、お腹が空くので、朝お茶を買うついでに菓子パンを買う時があります。

今日何となしに買った「つぶあん&マーガリン」の表示を見てみると、これだけで610kcal・・・。

30も半ばなので、簡単に高カロリーを摂取できてしまう食べ物は避けないとダメですね。。

あと、深夜の食事も避けないとダメですね。。

こんな生活を送っているせいかどうか分かりませんが、体がだるくて眠くて仕方ありません。

ひとまず、平日の晩飯をヨーグルトだけとかにしてみようかな。

BABOK超入門



世田谷区には所蔵されていませんでしたが、都立図書館からやってきたみたいです。

近頃、若干ブームっぽい感じのBABOK(ビーエーボック)。

あくまで「知識」体系であって、コレを読めば何でも解決できちゃうというわけでもなく、当たり前のことが書かれています。
ただ、原書の要旨を分かりやすく簡単に纏めたのが本書でしょうから、その点は考慮する必要があります。

業務上のもやっとした問題を明らかにし、要求をキチンと正しく定義して、ロジカルにシステム化で解決していく(システム化以外の方法で解決することもあるが)ことを生業としている身としては、いつかきちんと学ぶことがあってもいいかもしれません。

デフォルト

システム屋として働いていると、初期値とか初期状態という意味ですが、金融の世界では債務不履行を意味するんですよね。

米国国債がデフォルトしてしまうかもという懸念で、世界的に株等のリスク資産の値下がりが発生しています。
デフォルトは免れましたが、米国も欧州も未だ雲行きが怪しいので、株が値上がりしそうにないですね。。

輸出企業で働いていないし海外旅行もしないので、円高を実感することはありませんが、毎月定額購入している投資信託の基準価格が値下がりを続けて、含み損に陥りそうな状況なので、少し心配です。

ま、基準価格が下がったタイミングでこそ購入するべきなので、遠い将来の自分のためだと思って、右往左往せずに購入し続けようと思います。


元日本代表&マリノスの松田選手、同い年だし何とか回復して欲しいです。
今年は災害等々悲しく辛い出来事が多い気がしますが、奇跡を信じたいです。

ゾネ

10年後の8月に、1ヶ月限定で再結成したんですね。

徹夜で仕事しながら、JさんにZONEのPVを見せられていたのも、もう10年も前のことなんだなぁ。

10年経っても、ほとんど進歩していない自分を感じちゃいます。。

10代前半で芸能生活のピークを迎えた(人生のピークかどうかは分かりませぬ)彼女たちは、今どんな気持ちで唄ってるんでしょうかね。

彼女たちはまだまだ若いわけだけど、アイドル好きな人たちから見れば、もう旬が過ぎて劣化した物体としか見られないなんて、何だか切ない商売だな。

K国入国拒否

立て続けに、K国絡みのネタですが・・・。


竹島に近い鬱陵島を視察する計画だった自民党議員を入国拒否したそうですね。

法律を犯したわけでもないし、犯そうとも思っていない外国人の入国を拒否するなんて、いかがなものなんでしょう。


日本は、日の丸を焼いたり火病的な行動を取るK国人でさえ、入国を許可してるんですよね。。

K国の芸能人が、竹島をK国の領土だとほざいても、出国させてないですよね。。


コチラからの入国を都合よく拒否するなら、日本へやりたい放題出稼ぎに来るのも止めて欲しいと思います。

言論の自由って

最近ある俳優さんがK流ドラマばかりを流すテレビ局を批判して、事務所を解雇&芸能界を追放されたみたいですね。

チャンとした情報を得ている自信はないですが、その俳優さんはK流そのものを批判したわけではなく、タダ同然で公共の電波を独占して、自ら制作することもせずに、楽な権利ビジネスを繰り広げているテレビ局を批判したのだと思います。

確かに、K流なんて一部の熱狂的なファン以外は見向きもしていないはずなのに、それをブームだとか煽っていることに対して胡散臭いなぁと感じている一人ですが、それについてもマスコミあっての煽りなのです。

言論の自由・報道の自由を標榜して、他社・他者には批判や非難を容赦なく浴びせるくせに、マスコミは自らが批判・非難される時に、こういった態度で済ませることがムカつきます。

こういう時こそ、正々堂々と公の前に立って、自らの立場を述べればいいし、俳優が芸能界から抹殺されようとしていること自体、見えない大きな圧力がかかっているわけで、それを解明するのがマスコミの本来の仕事じゃないですかね。
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「あんま覚えてへんわ」です。

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