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公認会計士が教える年収の4割を貯蓄する方法



この本を読んだ後、ちょうど給与日だったこともあるので、1ヶ月の大まかな収支を確認してみました。
帰省や旅行、家電製品等の日常的に発生しない出費は、賞与で賄うということで除外しました。

収支を見た結果、結構かつかつだなってことが、改めて分かりました。
さほど多くの給料をもらっていないし、東京ってことで家賃が高いので、年収の4割を貯蓄するってのは難しいです。

今のところ、投資信託やMMF・債権へ月々5万円を口座から引き落としていますが、それを6万円にしてみようと思いますが、それだと収支がマイナスになっています。。

極力むだなものに使わないように、まずは仕事帰りにコンビニへ寄らないようにしよう。

ただ、僕の性格上、家計簿的なものを付けることはしません。
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日本人ビジネスマン「見せかけの勤勉」の正体



気になる題名だったので、借りてみました。


景気の悪い状態が続いていて、世間では成果報酬制度が広まっています。

『成果』を元に、給与なり昇進なりが決まるのであれば、効率&品質良く仕事を仕上げて、なるべく残業をしない人が評価されるはずです。
逆に、無駄に時間をかけたり、仕事のアウトプットとして求められるレベルや品質に達していない人は、評価されないはずです。

でも、無駄に長時間働いたり有給を取らないことが頑張っていると見なされて、後者を評価する職場が、残念ながら多いようです。
(後者の場合、残業代を稼げるから、会社にとっては無駄なコストになるわけだけど)

こんなんじゃ、日本でフェイスブックのようなものが生まれるわけもないよ。。


工場のベルトコンベアーで働いているのであれば、確かに働いた時間でアウトプットの量が変わります。
(質は、求められるものを大きく超える必要が無く、最低限満たされれば良い)
でも、ホワイトカラーの知的労働については、時間をかけたら良いものができるわけでもないので、自発的なモチベーションを持って仕事をし、継続的に自己啓発を行う必要があります。

なので、部下や後輩にも、自発的なモチベーションを持ってもらうようにマネジメント(管理というより支援・補助)する必要があるわけだけど、そもそも仕事に興味や好奇心の薄い人に、どうやったらモチベーションを持ってもらえるんだろうか、なんてことを悩んでいるわけです。。


日本人が、こういう見せかけの態度を取ったり、評価をしてしまうのは、「仕事」という狭い範囲に限った話じゃなくて、「人生」を自立的に生きている人が少ないからだと思います。

とりあえず、他人から言われて目の前のことをやる・やらされることに慣れていて、自分の一生を通してやっていきたい仕事は?、なんてことを考えずに、とりあえず安定を求めて就職してしまう。

就職氷河期の再来とか言われていますが、ちゃんと自分で思い悩める良い機会だと思える人は、自発的なモチベーションを持って仕事ができる人だと思います。

ソーシャル・ネットワーク

フェイスブックを作り上げたマーク・ザッカーバーグの半生、っつってもまだ26歳だし、ハーバード大学時代から描いているから、実質数年間の話なんだよねぇ。。


わずか数年のうちに、フェイスブックをここまで大きくして賞賛されていいはずなのに、日本人の僕が見ると、人のアイデアをパクったり友人を裏切ったりするコンピューターおたく、というイメージが強調されていると感じました。

彼が居たからこそ、これほど社会に影響を及ぼすサービスができたはずなのに。。。


勉強もスポーツもできて、女性にもモテて、既存の社会規範にフィットするエリートが、地位や名誉やお金を得られるというのは、アメリカも日本も同じだと思います。

ただ、日本だと社会秩序を乱すような天才を認めたり評価する人達が居ないから、こういう新しい概念を生み出すことなんて無理なんだろうなぁと思いました。
もちろん、アメリカでも大半がこういう人を認めることはないんでしょうが、それを認める土壌があるというのが、アメリカの素晴らしいところだと思います。


超エリートが考えだしたアイデアを一人で、もしくは少数精鋭で作り上げて、全世界に向けてサービスを展開できるわけです。
一部のエリートが富を独占できてしまう情報サービス産業で、数十年先も飯を食っていける自信はないな。。

ま、日本は、既にネットサービスでアメリカに支配されちゃってるけど。。。

地図の科学 なぜ昔の人は地球が楕円だとわかった? 航空写真だけで地図をつくれないワケは!?



業務対象に関する本もたまにはね、ということで借りてみました。
図書館に所蔵されていなかったけど、僕の要望を聴いてくれたみたいです。


地図の作り方やその歴史については、サラッと読み進めてしまいましたが、日本測地系と世界測地系の違いやオルソという言葉の意味をちゃんと知ることができました。
といいつつ、そのうち忘れてしまいそうですが。。。


地図が好きってわけでもないし必要な時ぐらいしか見ないけど、スマフォが登場してきてAR(拡張現実)が持て囃されていますし、ネットの世界では今後地理情報がより重要になって来るかもしれませんね。

ただし、その地理情報を活用して、いかに金を儲けるかってことが結構難しいんだよなぁ。


とりあえず、年に1冊ぐらいは地図に絡んだ本を読んでいこうと思います。

SEの勉強法



SEという職業が、自分が年老いた時までに存在しているのか若干懸念はありますが、当面は邁進していくつもりなので、読んでみました。


社内価値ではなく、市場価値を高めるためには、勉強は必要です。

分かっちゃいるけど、思う通りに勉強ができていません。
何とか勉強を習慣化する必要があります。

レコーディング・ダイエットのように、起床・就寝時間や勉強時間等の予実管理を実施することで、勉強時間をきちんと確保して習慣化できると思います。
そのためには、Googleカレンダーを使うのが一番良い気がします。

ただ、今のところネットに繋ぐのは専らPCのみだから、Googleカレンダーで管理するのは億劫というか面倒です。
この際、スマフォ(Android)を買うべきなのかなぁと思うけど、今一歩踏み出せないな。


以前、似た本を読みましたが、同じように勉強会に参加することを奨めていました。

確かに、情報処理技術者試験でも、データベーススペシャリストまでなら独学で何とかなりそうだけど、それより上位の試験で小論文が含まれているものは、独学で対応するのは正直難しい気がします。
自分が仕事で経験できることが、試験範囲全てを網羅しているわけではないし。。


無縁社会が叫ばれる世の中だから、データベーススペシャリストに合格するようなことがあれば、勉強会を探して行ってみようかな。。

偶然とは何か



体調が悪いけど、今日中に図書館へ返さないといけない。。


現実社会における確率の適用方法等書いているのかと思っていましたが、結構哲学的というかそもそも偶然とは?等という抽象的な内容でした。

前半は、「偶然」や「必然」「確率」というものに対する考え方・定義が述べられていて、通勤電車で読んでいると、チョット眠くなりました。

後半は、社会や人生、生物の進化や歴史に関する偶然・必然の考え方が述べられていました。


確率論と言えば、大数の法則と正規分布等の中心極限定理で全て済んでしまう気でいたけど、それで解決できる範囲って、現実社会ではほんの少しだということみたいです。

確かに、自分の人生選択の際に、大数の法則に基づいて確率が高くて安全な方に進む、なんてことはしないもんね。


過去を振り返れば、色んなことを結びつけて「必然」だと思うことも、その時点では「偶然」がたまたま重なって起きただけの方が圧倒的に多いはず。

あと、確率を論じるのは不確実な未来の話であって、結果の確率をはじき出したとしても、現時点で人間の頭で考えられる事柄だけを元にしているので、様々な偶然が起きる可能性を考慮することなんてできない。

人間が未来を想像・創造することは大切だけど、必然と偶然を全て自分のものにして、全く新しい世界が出現することを楽しむべきですね。

5年目突入!

乾燥の影響か、体調が芳しくありません。

ま、そんなことは置いておいて、フルートを習い始めて、丸4年が過ぎました。。
三十路を迎えて始めたフルートですが、ホント時の流れの速さを感じてしまいます。

4年でこの程度かぁという情けない思いもありますが、これからものんびりとやり続けることを目標にします。

平日夜&朝に少しの時間で良いから、勉強と趣味の時間を確保して、それらをやり続ける習慣を身に付けることを今年の目標にしようと思います。
そのためには、まず起床&就寝時間と出社&退社時間を毎日同じにすべきだな。
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