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東京都庭園美術館

先日上野に行った時、今度の週末鎌倉にでも行きたいなぁなんて思いましたが、近々フルートの発表会があることを忘れていました。。

ただ、今日は暖かかったし、家でフルートの練習をしても、集中力があまり長続きがしないので、軽く出かけることにしました。

まず渋谷に行って、ハンズで来年のスケジュール帳や小便利な掃除グッズ等々を買いました。

年末に大掃除をやるとなると、寒過ぎてやる気が起きないので、僕は5月と11月にある連休のどこかで大掃除することにしています。

ただ、先週の連休は風邪を引いていて大掃除をやる気力がなかったので、昨日大掃除として考えていることの半分をやりました。
あとの半分は次週やろうと思っているのですが、そこで新たな掃除グッズとか買った方がいいんじゃないかと思い至って、何点かよさげなグッズを買いました。

最近、アチコチで中国人観光客を見かけますが、渋谷駅前での「尖閣諸島を守れ!」という抗議行動をどう思っているんだろうと思いました。


この後、目黒に移動して、東京都庭園美術館に紅葉を観に行きました。
敷地はそれほど広くはないですが、庭園散策だけなら200円で済むし、小一時間ほどのんびりと満喫できるので、お奨めですよ。

東京都庭園美術館_101128_1

東京都庭園美術館_101128_2

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フリーライダー



人が集まって組織になると、必ずフリーライダー(ただのり社員)と言われる人は生まれます。

そういう人が楽して得するような環境でなければ問題はないのですが、そういう人が平気でのさばる環境であることが問題になるんだと思います。
あと、そういう人が居ても、それを抱えられる組織であれば許されるんだけど、今の時代、日本でそんな余裕のある組織は、宗教団体ぐらいじゃないでしょうか。


自分の周りにも、フリーライダーに近い人がいないわけでもないですが、自分自身がそうなっていないか自戒を込めて読みました。

謙虚で他人に感謝を忘れず、興味を持って仕事を取り組んでいるつもりではありますが、成長意識をもっと持たないといけないなと思いました。

同僚や後輩に指摘・指導する場面も多い年頃になって、成長を促すこともあるわけです。
であればこそ、そんなことを言う本人が成長しようとする姿を見せないと、本当の信頼を得られないですもんね。


本の最後の方に、フリーライダーではないけど、最近の若者に「草食系社員」が増えていると書いてありました。

基本的に素直だし言われたことはそつなくやるけど、仕事に生きがいを求めていないし、距離を置いて他人と接する。
仕事に主体性がないので何かミスなどがあると自分以外のせいにする、本音を出さないから何を考え何に重きを置くのか、周りが掴み切れずに苦慮する。。

自分にとって居心地のいい、ぬるま湯的な場所に安住したくて、そこを侵されることを忌み嫌い、リスクを極力回避する、という生き方でしょうか。

プライベートでこういう生き方してもいいと思うけど、基本的に資本主義で動く仕事だけは、こういう考え・態度の若者をどうしどうしたらいいのか、正直難しいですよねぇ。

将来のフリーライダー予備軍の可能性があるので、初めの対処が肝心なわけで、できる限りのことは頑張って指導していこうと思います。。

東大寺大仏

約1週間苦しめられた風邪が、ようやく完治しました。

というわけで、お昼頃に10%OFF中の新宿マルイへ向かい、本格的な冬のために厚手のコートを買いました。

その後、国立博物館で開催中の東大寺大仏展を観に上野へ行きました。

東大寺大仏_101123

大仏の手_101123



薬師寺の日光月光菩薩像、興福寺の阿修羅像の際は、平日でも長蛇の列だったので、もしかしたら今回も入場までに並ぶ必要があるのかなと若干不安だったのですが、サクッと入場できました。
今回は、目玉の仏像が弱かったかなぁ。

でも、満員じゃないことで、ジックリ2時間堪能できました。

東大寺建立の際、神仏の壁を越えて?宇佐の八幡神が協力したみたいやね。
さすが日本のUSA、やるじゃんか、たっちゃん。


上野公園の木々が、色づき始めたようです。
今度の週末、フラッと鎌倉にでも行こうかな。

上野公園_101123

ねこ_101123



久しぶりに、もんじゃ&お好み焼きのコナモンを食べて帰りました。

K2

同じ世田谷区民のまつな~さんを誘って、世田谷パブリックシアターに行ってきました。

客は、30代上の女性が9割といった感じでした。
堤真一&草なぎ剛の二人芝居なので、まぁそんなもんでしょう。


海外の作品を元にやっているみたいで、役名も外人名でした。

「K2」登頂を果たした二人の男性が、8,100メートル付近で遭難してしまう。
極限状態の中、崖の上でお互いの人生を話し合う。

堤真一が演じた役柄は、足を骨折しているという設定だったので、終始座り続けていました。
草なぎ剛が演じた役柄も、たまにロープを使って上下していましたが、基本的には座っていました。


動きも抑揚も少なく話すことが多かったので、時々ウトウト寝てしまいました。
風邪を引いているし、ぶっちゃけつまらなかったので、仕方ないですよ。。

芝居が終わって、スタンディングオベーションで迎える女性が多かったです。
個人的には芝居としてはイマイチだと感じたので、きっとファンなんでしょうね。。


観劇後、三軒茶屋の王将に行きました。
三茶の王将は、コロッケを押してるみたいです。

ビジネスリーダーにITがマネジメントできるか



「ザ・ゴール」に似た感じで、とある会社での物語になっています。

事業部門で優秀な成績を収めてきたマネージャーが、IT部門のトップマネージャー(CIO)を任され、様々な問題が発生しつつも試行錯誤しながら、新たな成功を収める、という話になっています。

ただし、様々な問題・課題に対する最終的な施策については記載されておらず、その部分については読者自身に考えさせる構成になっています。


ITをマネジメントする際に、アレコレとシステム的な知識をたくさん知る必要はないだろうけど、ITで何ができるのか・何がしたいのかを理解しておく必要があると思う。
やはり、ITをマネジメントする際の指標・尺度というものが確立されていないことが問題で、ここら辺は今のところ個々の企業や組織で試行錯誤しながらやっていくしかないんだよね。


・現状維持や法令・セキュリティ等の品質向上より、競争優位になるための投資を増やす
・ITのコスト、プロジェクトを正確に把握する
・システム部門として、優秀な人材を獲得、教育、評価する
・システムを標準化しつつ、新たなイノベーションも取り込む
・これらを上層部や他部署に理解してもらい、協力を得る(お金や人の支援)

分からないことを分かっていれば、分からないことをよく知っている人に話を聞いて情報を得ればよいのだから、キーマンとは忌憚のない話ができるようにしておかないといけないですね。


将来的に、ITシステムを全社的な視点でマネジメントするような人材になりたいと思います。
そんな能力を持っていれば、職(食)に困ることにはならんだろうし、ただそのためにはやるべきことをもっとチャンとたくさんやっていかないとね。。

合同練習

来月、発表会があります。

恭子先生の受け持つクラスで、僕とは異なる曜日・時間帯のクラスの方々とも一緒になって、アンサンブルすることになります。

来月の発表会に向けて合同練習のはずだったんですが、風邪でダウンしてしまい、喉も痛かったので、今日は参加できませんでした。。。

あと何度か合同練習する予定があるので、それには参加できるようにしたいと思います。

カムカムミニキーナ 20周年記念公演 水際パン屋 ~WATERFRONT BAKERY~

八嶋智人が所属している劇団です。
一度ぐらい観てみるかと思い、吉祥寺へ行ってきました。

滅多に行かない吉祥寺へせっかく行くんだしと思い、ちょっと早めに行って井の頭公園を散策しました。

今は17時ぐらいになると、かなり暗くなりますねぇ。
でも、オシャレな街吉祥寺は人で溢れているし、暗がりの井の頭公園もかなり人がいて、落ち着きませんでした。
ベンチに座って愛を語り合うカップルもたくさん居て、ウキー!って感じでした。

井の頭公園_101113



井の頭公園や駅周辺を散策した後、吉祥寺シアターへ向かいました。
この劇場、一度来たことがあったみたいです。
もう3年以上も前になるのかぁ・・・。


芝居ですが、全体的にはまぁまぁといったところでしょうか。
約2時間の公演なんですが、舞台変更があるため、あいだで1度幕を下ろしていました。
1幕目は、基本的にドタバタな感じで、イマイチかなぁと思いました。
ただ、休憩を挟んだ2幕目では、シリアスで真面目なネタも交えて、良かったと思います。

生と死、現実と妄想、その境界や存在意義は非常に曖昧であったり、時には逆転してしまうことがあるわけで、という戯曲としてはよくあるものをベースにしてますね。

劇団結成20周年ということで、おそらく結成当初から観に来ているのかなと思われる年配の方もたくさん見受けられました。
僕自身が今後も観に来るかどうか非常に怪しいですが、今後も劇団を続けていってもらえればと思います。

猛虎反省会

毎年(といいつつ、今年が3回目らしい)、会社の阪神ファンの人達が集まってやっている飲み会で、今回お誘いを受けました。

人見知りの性格で、初対面の人と会うのが苦手だったりするので、他部署の人達と飲みに行ったりすることが少ないのですが、『阪神』という共通なネタがあるので、参加してみました。

一次会・二次会で約4~5時間ほどでしたが、前半は阪神ネタ、後半になるとやはり仕事ネタを話すことが多くなりました。
日頃仕事をしている時にはジックリと話を聴く機会がないのですが、皆さんから色々と熱く語ってもらえた気がします。


大井町線の終電にギリギリ間に合うかと思っていたのですが、僕が大井町駅に着く数分前に、終電が出てしまっていました。。
仕方がないので、京浜東北線で蒲田に戻って、J宅に泊めてもらうことにしました。

当然のことながら酒が入っていたので、ソファでいつの間にか寝てしまっていたんですが、心優しきJさんが布団をかけてくれていました。
結果的に、週末風邪をひいてしまったのですが、Jさんが布団をかけてくれていなかったら、きっともっと酷いことになっていたと思います。

Jさん、ありがとうございました。

マクドと成城石井

今期から、月に2回水曜日が定時退社日となりました。

でも、水曜日は月に3回20時からフルートのレッスンがあるため、定時退社日と重なると2時間(川崎→渋谷の移動を余裕を見て考慮すれば、1時間)ほど時間ができてしまいます。

今日は定時退社&フルートのレッスン日だったのですが、あいだの時間で本でも読もうと思い、ミューザ川崎のマクドへ向かいました。

久々のマクドで「ディアボロ」っつう新作バーガーを食べてみましたが、まぁ1度食べれば十分かなと思いました。
味覚も思想も保守的なので、照り焼きとかチーズバーガー系がやっぱ美味しいと思います。


フルートのレッスンを終えて帰宅する際、昨日等々力渓谷の隣りにオープンした成城石井に入ってみました。

オープン初日に行ってもよかったのですが、新聞の折り込みチラシを見てみたら、日頃スーパーで購入しない食材等が高価格で掲載されていたので、何も買うモノはないだろうと思ったのです。

でも、一度は行ってみようと思って入ってみたのですが、以下の4つの品物だけで1,336円もかかりました。

・ミックスベリーベーグル2個入り(成城石井自家製)
・ケストリッツァー黒ビール(成城石井だけがドイツから輸入)
・蓬莱の豚まん3個入り
・ヨーグルト

成城石井_101110



僕が毎週スーパーで購入する金額とあんまし変わらないのに、これだけしか買えないなんて、さすがです。。

ちなみに、レジの人の名前が「轟(とどろき)スザンヌ」というハーフの人で、姓にも名にもメチャ突っ込みたくなる衝動に駆られましたが、セレブリティ・スーパーという空気感で、そしらぬ態度を取ってしまいました。。


日頃の買い物で成城石井を利用することはないと思いますが、ウチでHeartyPartyするようなことがあれば、ココで色々と買い込むのはアリですね。
と言いつつ、そんなことをやるキャラじゃないけど。

ネット・バカ



コンピュータ・インターネットといった知的テクノロジーがなくてはならない存在となり、僕らはそれらを便利な道具として使いこなしていると思っている。
でも、それらの道具を使うことで、僕ら自身が道具に影響を受けてしまっている。
しかも、良い影響だけではなく、悪い影響も受けている。

スクリーン上には、マルチに様々な情報がどんどんやって来るため、僕らの脳はそれらを素早く処理するようになってきている。
ただ、ある能力に長けるということは、同時にあまり使わなくなった能力を退化させてしまう。

つまり、知的テクノロジーにどっぷりハマってしまうと、深い読解や考察・思索ができなくなる恐れがある。
「読書」の目的を達成するには、今のところ、モノクロでアチコチ飛び回ることがなく情報が少ない「本」の方が、「電子書籍」よりも良いことは間違いないみたいですね。
確かに、スクリーンで文章を読んでいると、長文を読む集中力が持続しないし、イマイチ表面的にしか物事を理解できない気がします。

素早く情報を処理していく能力もあった方がいいですが、それは道具(PCやスマートフォン等)に触れていることで、道具に同化していくことになる気がします。
つまり、CPUみたいに全てを単なる情報(ビット)として同列に処理するだけで、個人ごとに異なるはずの「情報の価値」を自分で判断できなくなる気がします。

また、ソフトやツールを単に使うだけの人になると、今後その裏側で動いている仕様やアルゴリズムを全く考えなくなります。
そうなると、ツールの操作に長けた(=素早く処理する)人にはなるけど、本質的に重要なロジックを全く考えなくなってしまいます。
そう考えると、システムエンジニアとして、そういうロジック部分を考えているというのは、脳のバランスを何とか上手く保っているのかもしれません。

効率化すべきことは効率化するけど、それでできた時間で、のんびり本を読んだり、思索にふけったりすべきなんだよね。
本来、こういうことが「ゆとり教育」だったと思うんだけど、気を付けないと人間は単純に楽な方に流れてしまうから、ネットで無益な時間を過ごす若者が多いのかな。

と考えると、「自分で考える」ということができない者が、これからドンドン入社して来たりして。。。
ま、自分もどれだけ「自分で考える」ことができているか、自信がないけどね。

SP 野望篇

Jさんが観に行く予定だと話していたので、じゃ一緒に行ってみますか?、ってな感じで、ラゾーナ川崎へ行ってきました。

多分、一人で観に行こうという気は起きていなかったので、良かったのかもしれません。

テレビでやるよりも、製作費をかけている感じはしました。
ただ、無暗矢鱈に格闘シーンが多かったと思います。

テレビドラマでSPを開始した時、こんな感じで結末をイメージしてたのかなぁ。
SPとしての能力だけでなく、特殊な才能を持つ一個人によって、徐々に強大になっていく敵を倒していくというのは、仮面ライダーとかと全く同じスキームじゃないですか。

しかも、映画化するなら、2つに分けずに1つにできる内容の気がするんですが、2つにしているのは、やっぱ金儲けとしての判断なんだよなぁ。

な~んてことを思ってしまうと、非常にちんけな印象を持ってしまいますが、次回後編を観ないわけにはいかないよなぁ。
いつ後編が公開されるか分かりませんが、尾形の葛藤を丁寧に描いてもらいたいですし、諸々の関係性が自分が想像している範囲内で終わらずにサプライズがあることを期待します。


映画を観終わった後、曽根由希江という最近メジャーデビューしたらしい女性のライブを見ました。
普通に可愛かったですが、似たような雰囲気の外見・歌の人があまた居るから、正直ブレイクするのは難しいでしょうね。。
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あんま覚えてへんわ


「あんま覚えてへんわ」です。

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