スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

海をゆく者

日頃渋い脇役を演じている男性5人が、部屋の中でポーカーに興じるという薄っすらとした認識が無かったので、てっきりライアーゲームとかカイジとかの心理戦を楽しむ芝居だと思っていました。

でも、全然そんなことは無かったです。

19時開演で、トータル約3時間。
途中15分ほど休憩があったものの、さすがにお腹が空いて、途中で大きくお腹が鳴ってしまいました。
ま、周りでも結構腹の虫がなっていたから良いんだけど。。


アイルランドの劇作家の脚本が基で、舞台もアイルランド。
そのせいなのか背景等々が分かってなくて、正直理解できない所が多々ありました。

途中休憩までの前半部分は、何でこんなことをしてるんだ?って感じで、無駄な気がするなぁと思いました。
リチャード役の人の芝居は素晴らしいと思ったけどね。
少しウトウトしてしまうこともあったし。。

休憩後の後半部分は、意味不明な部分がありつつも、色んな関係が分かってきて、皆でのやり取りが活発になって、なかなか良かったと思います。


一番印象的だったのは、小日向文世さんの生声でした。
ボクもあんな落ち着いた澄んだ声になりたいな。
スポンサーサイト

クラウド化する世界


クラウド化する世界

最近話題のクラウドについて、何冊か借りて読んでいる中の1冊。

これは、技術的な側面ではなく、クラウドコンピューティングが及ぼす社会的な側面について書かれていて、とても読みやすい。


前半は、電気が歩んだ歴史をメタファーとして、情報システムの行く末が書かれています。

電気が発明された後、最初は各工場で発電機を導入して、各所に電気技師を必要としていた。
その後、大規模発電所が建設されて、圧倒的な規模による安さゆえ、各工場はその大規模発電所から電線を引いて、サービス・ユーティリティとして電気を利用し始めた。
その結果、各工場で必要とされた電気技師の仕事が無くなった。。

クラウドが本当に進み始めたとしたら、電気と同じようにシステム開発や運用の仕事は無くなってしまうでしょう。
しかも、発電所は国内という制約があるものの、クラウドのためのデータセンターは全世界の中の最適な場所に設定されるわけで、そうなると日本国内にほとんど残らないでしょう。

ま、日本からデータセンターがなくなれば、おバカな民主党が国際公約した二酸化炭素25%減を達成できるかもしれません。
それと同時に、大量の失業者を生むけどね。


後半は、インターネットの負の側面が書かれています。

様々な情報・知識にあふれていて、自ら能動的に色々な収集・発信をしていると、大半の人間は思っている。
しかし、グーグルの検索サービス等を利用する結果、いつの間にか一部の支配者のアルゴリズム上で踊らされてしまっている。
また、データマイニング技術等によって、さらに心地の良いアルゴリズムが構築されて、無意識のうちにその中に取り込まれてしまっている。
その結果、個人が特定できるほどまで、情報が収集されてしまっている。。

また、インターネットの仕組みそのものが、非常に脆弱であるため、そういう一部の支配者やテロリストにとっては、非常に都合のよいものになってしまっている。

ただ逆にいえば、インターネットのセキュリティ面がより安全になれば、クラウド化が進むってことなのかな。
それ以前に、圧倒的なコスト削減が可能と証明されたら、セキュリティに不安があっても、会社内で情報システムとシステムエンジニアを持たなくなるか。。

やはり、将来を見据えて能力を磨き続けねばならぬ。
そろそろ本を読む時間を減らして、資格取得のための時間に充てよう。

サイドウェイズ

フルート会場が泉岳寺だったので、お隣の品川に行って、映画を観ることにしました。

Jさんお奨めの「サイドウェイズ」があったので、Jさんをお誘いしました。

大人(中年)の青春映画というわけで、個人的にはあまりピンと感じるものがありませんでしたが、自称まもなくアラフォーのJさんは、何か共鳴することがあったようです。


ただアレですね、幸せって何なんだろうって思いはしました。

地味であろうが華やかであろうが、金があろうが無かろうが、大人になっても恋できると幸せなんじゃないかな。

アンサンブルクッキング

首都圏のヤマハでフルートを習っている初級者の人たちが集まって、皆で演奏する場に初めて参加しました。

日頃家では全く練習しておらず、月3回のレッスンの時だけ吹いているという体たらく。。
しかも、レッスンにしても、仕事もあって途中から出席なんてこともしばしばなのです。
(ま、趣味というスタンスなので、今後もこんな緩い感じでやり続けるつもりですけど…)

会場に着いてフルートの準備をしていると、後ろに座っているおば様方から、「変な音を出したらごめんなさいね」と事前に言われました。
それはお互い様ですよ~と返答したけど、このおば様方の発言は、勉強してへんて言うてたけど実はチャンと勉強してた奴的な発言だったことが分かるのです。

最初から曲を吹いていくのですが、皆さんもの凄いチャンと吹いていました。
ボクは、チョット音符が込み合ってるだけで、音程を直ぐに解釈できなかったり、指が即座に動かなかったり、な~んてことばかりで、かなり吹いているふりをしていました。。

やはり、自宅練習の重要性をひしひしと感じました。
少なくとも、休日ぐらいは少しでいいから吹くように心がけよう。

音符からメロディーが読み取れないので、知らない曲だと直ぐに分からなくなるので、ICレコーダーをボーナスで購入しようかな。
チャンと冬のボーナスが出れば…

食魚会

けーずリーダーの地元、鳥取境港直送のブリとイかを食いまくる会が、けーずリーダー宅で執り行われました。

これまでの人生で食べてきた量よりも多いと思われるぐらい、ブリをたくさんいただきました。
刺身、ブリしゃぶ、ブリ大根、どれもメチャクチャ旨い!
さすが日本海、汚れた瀬戸内とは違いますね。

けーずリーダー宅には素敵な食器類も揃ってるし、オレと違って素敵に料理できるし、モテ要素はバッチリ掴んでいます。


それにしても、元々の発案者であった小輔君、いつもどおり結局何もせず・・・。
母性本能を擽るキャラは、年齢的にそろそろキツイと思います。

タモリ

子供の時には分からないけど、大人になって分かることの一つとして、「タモリの面白さ」を挙げられると思う。

小学生のころ、笑っていいともを見てて、タモリ必要ないんちゃうん?って思ってた。

でも、大人になると、タモリ倶楽部・ブラタモリを楽しむ自分に気付く。
ほとんどテレビを見なくなったけど、帰宅時間が合えば、これらの番組は見ようと思える。

高品質の笑いって、提供する側だけじゃなくて、受け取る側にも最低限の素養が必要なんだと思う。

どうしても仕事絡みの知識が中心になっちゃうけど、城・仏像・歴史等々の知識も少しずつ身に付けていきたい。

>Jさん
コアな催し楽しみにしてますね。

松井秀喜

阪神の話じゃないけど、野球つながりってことで。

松井がワールドシリーズで大活躍して、MVPになったことは知ってたけど、ちゃんと映像を見てませんでした。

たまたまテレビを付けると、ワールドシリーズの総集編をやってたので観てみました。


ワールドシリーズで、ペドロ・マルチネスから打った2本のホームランのシーンで、鳥肌が立ちました。
野球を観てて鳥肌が立つなんて、超久しぶりなことだと思います。


松井の凄いところは、自分自身でコントロール可能なことにチャンと集中して、やることをきっちりとやっていることだと思います。

これって、簡単そうで実に難しいことです。

マスゴミ等からの情報の影響を受けて、色んな不安を抱いて、日々の仕事に集中して精進できていない人が、ほとんどなんじゃないかと思います。

不安を抱くのは仕方ないにしても、それは大体漠然としたものなんだから、その原因を突き詰めたり、その解決策を考えて実行していくことが大切だけど、そういうこともなかなか出来るもんじゃない。

だからこその、今のこういう日本になってるんだろうけどね。

あの子の考えることは変


あの子の考えることは変

2か月ほど前のサイン会に行った時に購入した本です。

精神的に病んでる女性2人のやり取りを中心にして、まぁいつもの本谷らしい内容です。

お芝居って脚本の行間を表現できるけど、文章だけでしか伝わって来ないためか、チョット勢いだけ?っていう印象も受けました。


風邪を引いた状態のためか、内容が内容だけに、所々気分を悪くさせながら読んでました。。

いつものように通勤中の電車内で読んでましたが、車内で屈託なくはしゃぐ小さな女の子を見ながら、「あ~、もしかしたら、この子も思春期を超えて大人になったら、巡谷や日田のような女性になるかもしれないんだなぁ」
と刹那な気分になりました。

おばちゃんみたいな、いわゆる女性を捨てた感のある女性を除いて、女性って外見のイメージと内面の精神状態とが乖離してることが多いから怖い。。
最近だと、のりPなんかもそのパターンだね。

かつ、男性よりも女性の方が色んな感受性が高いから、ネガティブといっても、男の僕が想像しえないような恐ろしいことを妄想しているんじゃないかと思う。
こんなのを書きまくってる本谷有希子自身が、精神を健全に保てているのか、チョット不安。。

クラウドコンピューティング


クラウドコンピューティング

クラウドコンピューティング、それを実現するための仮想化技術というのが、最近の業界の話題であるので、前回に引き続き関連する書籍を借りました。

クラウドコンピューティングを実現するためのサービスや技術に関する情報が、浅く広く書かれています。
仮想化といっても、色んなレイヤーを仮想化するための技術が作られていて、かつそのほとんどがアメリカ産です。
ま、どう考えてもNECや富士通辺りがこの技術競争に入ることはないね。。


将来、世の中がクラウド環境に移行した場合のことを考えてみました。

システムを利用する立場としては、いつでもどこでも仕事できるようになるわけで、ワークライフバランスを実現できるかもしれません。
ただ、ワイヤレス通信等のWAN環境が必要十分に整備されること、セキュリティがしっかりと確保されていることが必要です。

システムを開発する立場としては、今やっている仕事の価値が低減、最悪の場合価値ゼロになる恐れがあります。(各企業でインフラを構築しなくなったら、不要な担当者が出てくる…)
クラウド環境を設計・構築する立場になればよいのですが、それって世界中から選りすぐられた少数精鋭でやるようになるわけでしょうしね。

今のコンピュータは、OSがあることでハードウェアを意識することなく、OS上でアプリケーションを実装しています。
つまり、OSだって(ハードウェアの)仮想化技術なわけです。
ハードウェアにさほど興味の無い僕でも、OS視点でハードウェアを意識するだけで、システムを開発したり理解したりできるのです。
これがクラウド環境に移行してしまうと、OSよりさらに上のレイヤーが仮想化されることになるので、システムのブラックボックスが今よりも進みます。
この点は、開発者として障害等が発生した場合の対応を難しくさせることになるでしょうし、仮想化されてしまったレイヤーのことなんか全く知らないって言うエンジニアが将来出てくるかもしれません。

一般の企業としては、会社内に点在する部分最適化されたシステムを全体最適化の視点で統合することを目的にすると、クラウドは有効かもしれません。(将来的には、こいうことができる能力を身に付けないといけないな)
確実に、今よりは運用コストを削減することはできると思いますし。


クラウドの利点として、ハードウェア・ソフトウェアといったモノを購入するのではなく、サービスとして購入することで、コスト削減できることをサービス提供側は喧伝しています。
でも、コストを削減すると、サービス提供側としては単純に売上が減ってしまうことを意味します。
そのため、サービス提供側としては、ユーザ数を増やすことで、売上の減少を防ぎ、逆に売上を伸ばすつもりなんだと思います。
システムなんて、利用者がある一定数以上を超えれば、売上がほぼそのまんま利益になっちゃうしね。

ただ、あるサービス提供者のクラウド環境上で実行できるアプリケーションが、他のサービス提供者上のクラウド環境で動くかと言われれば、囲い込み戦略等が働いて、難しいのではないかと思います。
クラウドは水道・電気などのように例えられるけど、日本に居る限り水道・電気のサービス提供者を選べないから、価格はサービス提供者に決定権があります。
これって、クラウドコンピューティングにも言える気がして、そうなるといつの日か逆にサービス利用料を一方的に値上げされる恐れもあると思います。

つまり、クラウドへ丸投げすれば万事上手くいくって考えるんじゃなくて、クラウドも上手く活用できるように主体的に企業情報システムを管理していくことは変わらないってことですかね。

バンデラスと憂鬱な珈琲

数日前から風邪を引いていたので、少し行きたくないなぁという気持ちがあったけど、チケットを持っているのは僕なので、頑張って世田谷パブリックシアターへ行ってきました。

シスカンパニーという芸能事務所の公演で、この事務所に属している人たち(堤真一・高橋克実など)がメインでした。
Jさん曰く、この脚本を書いている人は、最近TVドラマの脚本もちょこまかと書いている人らしいです。

座席は3階だったので、あまり期待していませんでしたが、一番前ということもあって意外と見易かったです。
全体を見通せたし、役者さんの顔がよく見えました。

客層としては、中年の女性が多かったと思います。
堤真一ファンなのでしょうかね。(実際、堤真一は全体の雰囲気が格好良かった)


内容は、全体を通してお気楽というか大味というか大雑把な感じを受けました。
でも、お芝居というライブで見る限り、とても楽しむことができました。

場面場面で役者さんの役どころが変わっていくので、裏側では結構大変なことになってるんだろうなぁと思いました。
一人の役者さんが複数の役をするというところが、最後のオチにも繋がってましたしね。

冒頭で、バンデラスが猫のフンから取るという珈琲豆の話をしてたし、題名にも珈琲が含まれているので、この珈琲が伏線として最後に何かと繋がるのかなと思ったけど、特に何もありませんでした。

叱り方

最寄りの駅近くに保育園があって、朝子供達を公園へ連れて行く場面によく遭遇します。

今朝も駅へ向かう途中ですれ違ったのですが、保母さんが男の子を叱っていました。
その際、「しつこい男は嫌われるよ!」と男の子に言ってました。

何か子どもを叱る言葉じゃない気がして、保母さんの周りにそんな男が居るのかなぁと妄想してしまいました。

両親上京

6年ぶりに両親が上京して来ました。

品川駅を降りて、ウチに来たのが正午前。
今の住まいに来るのは初めてで、以前より全然いい部屋に住んでいることに安堵してくれた。

前回上京した時には、東京の名所を一通り連れて行ったので、今回は横浜へ行くことに。
中華街で食事をした後、山下公園~みなとみらい一帯を散策した。

そうこうしていると、16:00頃になり、夕方頃に清原兄貴夫婦宅へ行かねばならないため、湘南新宿ラインで新宿へ向かった。

オトンが東京の百貨店でベストを買いたいと言ったので、伊勢丹へ向かい、年金を無駄遣いする。
その後、伊勢丹の地下に行って、燻製好きな清原兄貴嫁ことミキティのために、美味しそうなチーズをいくつか手土産として購入した。

清原兄貴夫婦宅では鍋を囲み、両親・清原兄貴が自己チュー的によく喋る。
ホントはちゃんと聞いてるかどうか分からんけど、ミキティは相手を気持ちよくさせる感じの聞き上手。
ボクはそんなこともできないので、言いたいことを言い合っている3人を少し冷ややかな目で見ていた。

そんな感じで、やはりボクがいつ結婚するのか?という話にもなった。
結婚したいとは思わんけど、人間やった後悔よりやらなかった後悔の方が大きいと言うし、そろそろ婚活を真面目にやらないといけないかもしれない。
あまり口には出さないけど、早く結婚して欲しいという両親の気持ちも分からないでもないし。


今日はかなり寒かったけど、こういうひんやりした時には、古都を歩きたいなぁと思う。
基本的に遠出をしないので京都は無理やけど、来月初旬には紅葉狩りを兼ねて、いざ鎌倉かな。
あと、ベタに高尾山にも行きたい。かなり混んでそうやけど。。

迷い人

買い物のために、新宿へ向かいました。

新宿駅構内を歩いていると、目の前に道に迷っている集団が。
中国人というよりは、華人・華僑な雰囲気。


僕は、日本人からは避けられるタイプなのだけど、外人さん(特に白人の方)には年1回以上のペースで道を尋ねられるのです。

もしかしたら声かけられるんちゃうかなぁと思ってたら、案の定、僕に話しかけてきました。

ハガキを見せながら、一方的に中国語を話してくるのですが、残念ながらネイティブな中国語を聴きとる能力がありません。。
こちらとしては、日本語は無理でも、せめて(片言の)英語で話して欲しかった。

僕も頑張ってやり取りしようと思いましたが、結局向こうの人達が僕と話すのをあきらめて去って行きました。


フランス人は、どこに行ってもフランス語で通そうとするっていう話を聞いたことがあるけど、中国系の方もそうなんでしょうか??
プロフィール

あんま覚えてへんわ


「あんま覚えてへんわ」です。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ

openclose

カレンダー
10 | 2009/11 | 12
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
ブログ内検索

アクセス数
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
日記
4456位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
会社員・OL
851位
アクセスランキングを見る>>

天気予報
QRコード
QR
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。