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クライマックスシリーズ

予想通り、民主党圧勝でしたねぇ。

政権交代を第一に戦っていたわけで、言ってみれば、とにかく大学に合格することが目標で、その後のことなんて何にも考えていない受験生が、入試に合格した心境でしょうか。

大学で何をしようが(何もしないでおこうが)、その一個人の問題だけど、これからの国政4年間の結果は、国民全員でその責任を負うわけですよ。

安全保障と財政規律さえシッカリやってくれればと思っている身としては、どうなるのか不安です。
あと日教組がしゃしゃり出て、左翼教育復活ってのは止めて欲しい。
まぁ、民主党政権が4年も持つのか?という思いもありますが、今の小選挙区制度で分裂して少数政党を作っても意味がないので、何とか4年は持つ気がします。

でも、4年後の総選挙は、また真逆の結果になる気がします。


そんなことは置いておいて、阪神はクライマックスシリーズ進出できるかもしれません。
真弓監督もようやくマトモな采配できるようになってきたし、鳥谷辺りがようやく調子を上げてきました。

3位までに入れば、勝ち数より負け数が多くても、日本シリーズにいけるかもしれないというクライマックスシリーズには反対だったのですが、下位チームのモチベーション維持には役立っているわけで、コレはコレで悪くないなぁと思いました。
目下三位のヤクルトとの残り試合が多いようなので、頑張ってヤクルトを追い落として欲しいです。
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婚活セレブ

年間103万8000円のお見合いサービスが人気

世の中、Jさんみたいにお金を一杯持っている人がいるんだね。


結婚情報紹介サービスなんて、システムを作っちゃえば、システム(運用)のコストと人件費ぐらいでしょ。
基本的に固定費だから、ある一定以上の会員を獲得できれば、会員料金がそのまま利益になるんだろうな。

遮二無二頑張っても、大した給料にならない自分自身が、何だか切ない。
こういう価格競争の無い業界に転職するしかないか!?

続 仏像のひみつ

仏像のひみつの続編です。

前回のひみつ1~4に引き続き、ひみつ5~8が書かれています。
今回は、仏のヒエラルキーに属さない人や日本の神、動物の仏像に関する話と、仏像の見た目や色に関する話を説明しています。
続編なので、特に知りたかったってわけじゃない内容ですが、相変わらず平易でサクサク読めて楽しめました。

このシリーズの本を読むだけで、仏像に対する見方がきっと変わると思うので、個人的にはお奨めです。
次回作も期待しておきましょうかね。

つくづく思うけど、日本って外来の文化・文明を自分の中に上手く取り込んで、自分たちのモノとして解釈しちゃってるよなぁ。
いい加減で思想・哲学のない民族なのかもしれんけど、仏教伝来・鉄砲伝来・明治維新・戦後復興等々、日本が閉塞してたり混乱してる時には、必要なことなんだろうな。


超バラ撒き政党が政権を取ろうとしている今、内向き志向で閉塞感漂う日本を解決するには、グローバル化から逃げるのではなく、グローバル化の現実に向き合って、そこから如何にして果実を得るかを考えることが大事なはず。
だけど、そんなまっとうな主張をする政党が居ないので、正直今回の総選挙は、政権を取って欲しくない政党を阻止するために一票を投じるしかない。

誰かを批判するのは簡単だけど、最近批判されている小泉さんは、批判される事柄をやっただけ、批判するだけの人よりも全然価値があるのだと思う。
そもそも、何となく雰囲気で批判しているっていう風潮っぽくて怖いし。
4年前は熱狂して応援してたはずなのに、コレも何となく雰囲気って人がほとんどだったのかな。

話が大きくズレたけど、そんなことをふと思いました。

ビジネスマンのための「読書力」養成講座

読書法は、「速さ」ではなく「目的」で使い分ける。

何気に、無意識のうちに、そんなことはやっている気がします。


仕事で必要となる(仕事以外でも必要だけど)論理的思考を身に付けていくには、熟読・通読レベル2の読み方を実践していかないといけない。
かつ、そういう読み方のレベルに合った本を選ばないといけない。

電車の中では、どう頑張っても通読レベル2の読み方ができるかどうかって感じだと思うので、熟読するためには、やはり資格試験を目指すってのが、今の自分にはピッタリなんだろうな。


失敗の反対は、成功ではない。(「失敗」の反対は、「別の失敗」)
失敗には色々なパターンがあるが、成功はワンパターンである。
なので、著名な経営者や学者の本から、成功の本質を身に付けられるそうです。
前提として、その本質を理解できる論理的思考が必要になりますが。

コンテキスト思考

・コンテンツ:音声、文字、数字などの物理的に認識できるモノゴト
・コンテキスト:背景、前後関係、文脈などの物理的に認識できないモノゴト

昔の日本は「コンテキスト」を「あ・うん」の呼吸で暗黙的に利用していたが、不況の影響で、欧米流の「コンテンツ」への依存を高めている。
しかし、誰もが同じ「コンテンツ」を入手し、客観的で普遍的な論理展開や分析処理法を用いるのであれば、誰もが同じ「おもしろくない成果」を生み出す。
この「コンテンツ」系統の限界をブレークスルーし、能動的にモノゴトの背景、前後関係、文脈を洞察する思考法が、「コンテキスト思考」である。


そもそも「コンテキスト」が物理的に認識できないのであれば、文字として認識する書籍で「コンテキスト思考」を説明すること自体矛盾している気がしたけど、そこは置いておきましょうか。

この本の中で言いたいことは理解できるし、当たり前と言えば当たり前のことを言っている気がします。


ただ、コンテンツとコンテキストを相対的なモノとして書いていますが、コンテンツとしてシッカリとアウトプットできる人が、コンテキスト思考できていると、個人的には思います。

当然ながら、思考をアレコレと巡らした途中経過までをコンテンツとしてアウトプットすることは難しいですが、その結果をコンテンツとしてアウトプットできる能力があるからこそ、色々なコンテンツの行間や関係性が見えるようになると思うのです。

仕事でアレコレ考えたり、本を読んだり、技術的な知識を学んだり、そういうコトを自分の中で融合させてコンテンツにする。
暗黙知を形式知にするので、そのうち陳腐化してしまうのは確かなわけだけど、そういうモノを生み出す途中経過は真似できない(形式知にできない)のですよ。


コンテンツから安直な結論を出すことは間違いだと思うけど、自分の仮説が正しいかどうかを判断・検証するための材料として非常に重要だし、そういう意味で活かすべきだと思う。

実物大ガンダム

渋谷から台場へ

実物大ガンダム_090817


15時頃に行ったけど、正面から写真を撮ろうとすると、逆光になってました。
おそらく、午前中か夕方以降に行くのがベストかと。

ついでに、少し歩いて

湾岸署_090817

ここに、青島巡査とのりPが居るんだなぁ。


そういえば、東京テレポート駅の発車音が、踊る大捜査線になってました。
これって、昔からだっけ!?


この後、大井町でたっちゃんに出くわしました。
ただ、たっちゃんはコッチを全然認識していなかったし、プライベートは干渉しないってことで、そのままスルーしました。

意志の勝利

プロパガンダ、1年に1度口にするかどうかというような言葉
プロパガンダ、1年に1度ぐらいは、見たり聞いたりする言葉

プロパガンダ映画の傑作と言われているらしい、意志の勝利が渋谷で現在上映中とのことなので、観てきました。

お盆明けの昼間に、こんな映画を見に来る人はほとんど居ないだろうと思って、上映直前に行ってみたところ、かなり席が埋まっていてビックリしました。
オッサンが一人(僕もこれに該当するわけですよ)で、もしくは老夫婦で観に来た、という人達ばかりでした。


基本的には、パレードみたいな奴と演説の映像が延々と流れます。
パレードの映像なんかは、現代の北朝鮮のマスゲームに相通じるものはありました。

さすがに、途中で何度も寝込んでしまいました。。。
阪神タイガースが創立された75年前ぐらいの映画ですからねぇ、今に生きる僕としては、純粋に単調すぎます。
当時リアルタイムで、この映像を観た人の話を聞いてみたいです。


この後、映画館近くに献血センターがあったので、久しぶりに寄ってみました。
なんと7年ぶりの献血で、上京以来21回目の献血でした。
7年前と変わってることもあって、新鮮でした。
看護婦さんだけではなく診察する医者も女性で、皆とても優しかったので、また機会があれば行こうと思います。

斎藤幸子

昨日鑑賞した本谷作品とは真逆です。
人の暗部を見せるわけではなく、下町である月島を舞台にしたドタバタ人情劇です。
ただビバリーヒルズ青春白書的な、皆穴兄弟的な感じにはなってました。

銀座という場所のせいなのか、出演者の顔ぶれのせいなのか分かりませんが、年配の方々が多かったと思います。

1時間公演→15分休憩→2時間公演という、珍しい時間設定でした。
昨日の本谷作品の影響か、最初の1時間の公演では、ドタバタ劇の爽やかでベタな笑いに笑えませんでした。
で、3時間もあるのかぁとチョットげんなりしたのですが、後半の2時間は飽きることなくあっという間に感じました。
コレはコレで、ありな芝居だと思います。


斉藤由貴が主役だったので、最初の高校生という設定から、そのうち歳相応(アラフォー)の場面設定になるのかと思ったら、結局25歳ぐらいの設定で終わりました。
だとしたら、斉藤由貴じゃなくても良かったんじゃね?と、心なしか感じてしまいました。

シティボーイズのコントの時と同じような雰囲気だった、きたろうを見てると芝居というよりコントのように感じちゃう時がありました。


この後、空さんと二人で飲みに行きました。
日頃の何気ないこととかに対して、同じような感覚だったり、共感できるようなことが多いので、結果的に僕のチョットした愚痴を聞いてもらった気がします。
大変ありがたかったのですが、何だか申し訳ない気がしました。

珍しく二日続けて飲んでしまいました。
総ビリルビンの値を下げるためにも、節酒を心がけたいと思います。

劇団、本谷有希子 第14回公演 「来来来来来」

下北の本多劇場へ行ってきました。

今回は、出演者が女性のみの6人。
心の闇というか性根をさらけ出すのが常なわけで、そういった場合は女性じゃないとリアリティが無いし、男性が居なくても問題ないと思う。


山奥の小さな集落が舞台で、りょう演じる蓉子が嫁いで来たものの、夫が蓉子を身代わりにして、母親から逃れるように失踪してしまう。
そのため、家事全般や義母が運営?している鳥園の世話等々、蓉子がやるはめに。

そんな状況にもかかわらず、蓉子は逃げることを選択せずに、そんな困難に耐えて生きていくことに意味を見出していこうとする。
義母や長男の嫁は、基本的に自分の好きなようにやっていて、蓉子とは逆の立場の人間なのかな。

パッと見、蓉子よりも義母や長男の嫁の方が幸せなように思えるけど、二人とも自分の旦那にチャンと認められたい!という心のキズみたいなのがあって、それが原因で病んだ行動に出てたんじゃないかと思う。


蓉子が選択した、その場から逃げずに耐えてやり抜こうとするMっぽい人って、日本人に結構居る気がする。
やり抜いている自分って偉い!、ッて思うことで精神の安定を図りながら生きているタイプというか。

長男の嫁が蓉子に対して、感謝なんてしてないし、蓉子が自分でやりたいと思ってるからやってるだけのことでしょ?という風なことを言った時や、最後の最後に蓉子が頭を撫でられれば生きていけると言った時のことを考えると、蓉子自身も義母や長男の嫁と同様で、認められたい!ってことだったのだろうか。

この点において、今回の全役者は共通してる気がするけど、浅はか過ぎるかな。


僕も、マズローの欲求段階説の第三段階(所属との欲求)を満たしたいです。


パンフレットをチラッと見たところ、面白そうだったので、今度の週末のんびりと堪能しようっと。

本谷有希子サイン会

芥川賞にノミネートされた(残念ながら受賞ならず)書籍が出版され、本谷有希子が渋谷でサイン会をやると聴き付けて行ってきました。

本を購入してサイン会場へ進むと、結構人が並んでいました。
コレって実際にサインしてもらうまでに時間かかるんじゃないかなぁと思ったのですが、あくまでサイン会なので、かなりの回転率で人を捌いていました。

とうとう次が僕の順番だという頃、さすがに緊張しました。
片想いの相手と会うような感覚でしょうか。
(今は、恋愛感情がどんなものだったか忘れてますが・・・)


サイン会の整理券に名前と一言を書く欄があったのですが、そこを見ながら、まずは自分のサインを書きつつ、
本谷:(上演中の来来来来来、)これから観に行くんですか?
オレ:はい、今度の土曜日観に行きます。楽しみにしてます!

というような会話がなされ、オレの名前を書くタイミングで、
本谷:あ、名前
オレ:名前がどうしたんですか?(そんなに珍しくはないけど、下の名前はやや特徴あるかな)
本谷:岸田サンだ!
オレ:名前が何か?
本谷:岸田賞・・・
オレ:ああ、そうでした。おめでとうございます!

と、ザックリ言えば、こんなやり取りがありました。
生まれて初めて、自分の姓に感謝しました。

最後に握手をしてもらって、幸せの時間が終わりました。


そういえば、左手でサインしてたなぁ。
左利きなんかな!?
本谷有希子サイン_090809

のーさん送別会

昨夜のお酒が残りつつ、朝からのーさん盛岡栄転の送別会をしました。

朝は溝の口でボーリング、その後昼過ぎからウチでインスタント焼そばメインの飲み食いをしました。

日清焼そば、焼チキンだけってのはどうなんだ?、ということで途中二子玉川の高島屋でいくつか食料を調達しました。
ここには御座候が売られているので、もちろん購入しました。

そういえば、初めて職場の人にフルートを聴いてもらいました。
のーさんの送別会ですが、レパートリーが少ないので、「コンドルは飛んで行く」を吹きました。
まぁ、当たらずとも遠からずな曲じゃないでしょうか。

小輔君が幹事だったわけですが、終始グダグダ感満載でした。
仕事の方ではシッカリできてればいいけど。。。

ハッシャ・バイ

はまぁ・シュガー夫婦に誘われて、高円寺に行ってきました。

一度ぐらいは下車したことがあるかもしれないけど、全く未知の街。
でも、この一帯の地域って、なんかいい雰囲気があるな。

あと一人、シュガーさんの前の会社の後輩(超若い!しかも、かなり気を使う子?)が演劇を観てみたいということで来ていました。
九州人が3人、関西人が1人という構成です。


劇場へ入場する前にフロアに居たところ、なんかかったるそうなオッサンがおるなぁと思ってみたら、それが鴻上尚史でした。


芝居の内容ですが、何だか難しい話でした。
寝ている間に見るのが夢、起きている間に見るのが虚構、じゃぁ現実ってなんなのさってな感じで、錯綜しながら話が進んで行きました。

僕とよく似ていると評判の渡辺さんは、準主役的な立ち位置で、クスッと笑えることも多々していました。
女性の方々は、皆さん可愛いなと思いました。


鑑賞後、渡辺さんと居酒屋で少しお話しができました。
裏話的なこととか聞けて、とても楽しかったです。
僕と似てるだけあって、とってもナイスガイですね!

はまぁさんに、二人の写真を撮ってもらいました。
背景の四字熟語が最高です。
極上な二人_090808

仏像のひみつ

以前、こいぬ~さんから借りて読んだのですが、コレと「続 仏像のひみつ」を賞与で買ったので、改めて読み直しました。

平易で、読んでいて楽しい。


続けて、「続 仏像のひみつ」を読もうと思ったのですが、図書館の貸し出しOKになった本が何冊かあるので、そちらを先に読むことになりそうです。

声をかけられなかった

今朝、自宅の最寄り駅までを歩く途中、目の前に30代後半と思われる女性が歩いていました。

平坦な石コロさえも無い道で、突如その女性が転びました。
多分、ヒールを履いていたから、それが原因で転んだのだと思います。

「大丈夫ですか?」と声をかけようか迷ったのですが、善意で声をかけたことが悪意に取られるのではないかと思い、「大丈夫ですか?」という顔をしながら、女性の横を通り過ぎました。

こういう場合、アレコレ考えずに「大丈夫ですか?」と言うべきだったでしょうか?
そもそも、東京に住んでいて、そんなことを自然にできる人はいるものなのでしょうか?

声をかけて、「てめぇ、うぜぇんだよ!!」って言葉にしなくても、そんな顔をされるんじゃないかと思ってしまって、何だか躊躇してしまいます。
むかし僕も、雨の中駅までの道を走っていた時に転んだことがあるのですが、だ~れも声かけてこなかったしね。。

ライト、ついてますか

システム開発に携わる者として、ワインバーグ作の名著は読むべし!、と言われているとか言われてないとか。
というわけで、名著かどうか分からんけど、ワインバークの書籍を何冊か購入したわけで、その中の一冊です。

原文の雰囲気をそのまま訳しているのかどうか分かりませんが、イマイチ頭にすんなりと文章が入って来なかった。
きっと、アメリカ人(英語圏の人々)には、楽しいジョークというか、ウィットに富んだ文章なのかも。
まぁ、そんなことは気にせず、気楽にグングン読み進めました。


問題を解決することなんて、問題の本質をちゃんと定義・把握することに比べてると、とっても簡単なわけです。
学生時代は、目の前の問題をサッサと答える訓練をして、そもそもの問題を考えるということは全然していません。
そういう風に生きてきていると、ついつい解くことばかりに目が行ってしまって、本来解決すべきだったことを見失うことになります。

仕事(少なくとも、システム開発において)って、何が問題なのかをしっかりと把握することが大事なのに、そんな訓練を社会に出るまでやってないんだよなぁ。

問題を正しく捉えることの大切さを訴えていて、ザ・チョイスのゴールドラット博士と非常に似ていると思いました。
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あんま覚えてへんわ


「あんま覚えてへんわ」です。

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