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衝撃

ここ数日の所謂ゲリラ豪雨というんでしょうが、凄かったです。

深夜まで働いてたら、突然外で怪しげなサイレンが鳴りました。
しばらくサイレンが鳴り続けた後、「コチラは目黒区役所です。目黒川が警戒水位を超えたので~」と、放送が流れました。
職場のビルの真隣に目黒川が流れてますが、何か一杯一杯な感じで、チョット怖かったです。

仕事を終えて駅に着くと、落雷の影響で目黒線・東横線が乱れて、帰宅に一疲れ・・・。


笑っていいともに、職場の後輩である松坂君が、松坂大輔のそっくりさんとして出演しました。
何はともあれ、その勇気・決断に敬意を表したいと思います。

僕には松坂君のような天性の才能が無いので、10月の情報処理技術者試験に向けて頑張っていきたいと思います。
まだ全然手を付けていないから、今月一通り全体を学習した後、来月に午後問題対策をしていきたいと思います!
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GIFT

うざいなぁと思ってた北京オリンピックも終わってくれましたが、その期間中にNHKでテーマソングとして多用されていました。

最初にこの曲を聴いたとき、終わりなき旅っぽいなと思いました。
だけど、聴きこなしてると、以下のような点が全く違うことに気付きました。
■終わりなき旅
・ネガティブな立場の視点から、現状を変えていこうとしている
・周りは関係なくて、自分個人の人生観
■GIFT
・ポジティブな立場の視点で、現状を肯定している
・僕・君と歌ってるように、お互いを支え支えられることの幸せを感じる人生観

オリンピックのテーマソングにしては、メダルなんて取らなくなってもいいよ、的に聞こえてきます。
勝者よりも、星野ジャパンのような敗者に合った歌かなー。
まぁ、歌の解釈次第で、どうとでも取ることはできるけど。

個人的には、終わりなき旅のような歌が好きやけど、ギフトと聞こえるように韻を踏んでるのは、ミスチルらしくて好きです。
あと、2曲目の横断歩道を渡る人たちの方が、ミスチルらしさの一面がよく表れてて、GIFTより好きだな。

1回の会議・打ち合わせで必ず結論を出す技術

GIFTを購入する際、1,500円以上にしたくて購入してみました。

読み始めはイマイチかなぁと思ったのですが、後半になると「なるほど、言われると当たり前のことやけど、実践できてへんなぁ」と感じるようになりました。
僕は、人前に出たり皆をまとめる立場になると、テンパってしまって頭が真っ白になったり、何を議論すべきか訳が分からなくなっちゃう傾向があります。

ただ、この本に書いてある通り、最低限以下のことを意識すれば(個人的には、1のことが特にあやふやになることが多い気がする)、今より有意義な会議・打合せがができるハズです。
また、以下のことを意識しておけば、仕事も捗る気がしました。

1.ゴールを設定する。(発散ネタ?収束ネタ?)
2.とにかく書く。(見える化)
3.論理構造を頭の中で考える。(事実を元に、仮説を立てて試行錯誤)

関西弁ルネッサンス2

髪を切りに行って来ました。

美容院の景気が良いのかどうか分かりませんが、毎回新入りの人に出会ってる気がします。
今日も新入りの人に髪を洗ってもらいました。

髪を洗ってもらいつつ、ここで働き始めて2か月、東京に来てから4か月などという話を聞きながら、どうもイントネーションが関西っぽいなぁと思ったら、出身は京都とのことでした。

話し方&髪の洗い方がおっとりしてて、チョット天然が入っている女の子でした。
おっとりした感じの京都弁が似合ってて、萌えでした。

東京で変なのに引っ掛からず、しっかりと美容師として育って下さい。

関西弁ルネッサンス

朝、大岡山駅で電車を乗り換えると、ベビーカーに乗っていた2~3歳ぐらいの子供が何度もコチラを見て来ました。
物珍しいものを見たということなのかもしれませんが、子供には結構好かれる傾向があると、個人的な経験で感じています。

その子供が電車を降りる際、僕に向かってバイバイと言いながらを振ってくれたので、その可愛さのあまりに周りを気にすることなく、満面の笑顔でバイバイと言いながらを振り返しました。
三十路過ぎのメガネヤローのそんな姿を見て、子供の母親に変に思われてなきゃええけど・・・


今夜はフルートのレッスン日で、20分ほど遅れて参加しました。
日頃、関西人とは全く思われないほどに標準語で話している僕ですが、今日は思わず関西弁風なイントネーションで話をしてしまって、恭子先生に僕が関西人であることがバレテしまいました。
(別に、隠してたわけちゃうで~)

で、今回も言われましたよ。
関西弁って、好きだから使ってくれたらいいのに、と。
東京の女性の関西弁支持率って、結構高いんちゃうやろか?
でもさ、実際にリアルな関西弁喋られたら、うざいと思うこと間違いなし!
東京で出てきた頃に普通に喋ってたら、何で怒ってるの?って言われたことあるし、こちらが一方的に関西弁で喋ると、僕→相手と相手→僕のベクトルにおいて、距離感に相違が生じて、違和感アリアリになるもん。
関西弁と標準語のバイリンガルとして感じるのは、関西弁で喋る方が絶対的に相手との距離感が近くなる(悪い表現をすると、相手の心に土足で踏み入る感じ)。
標準語で話す場合、完全に言い切らない場合が多くて、~じゃないかな・~だと思うんですよね的な言葉づかいになる傾向が多いんやけど、関西弁で話す場合、~やろ・~ちゃうか的な言葉づかいになって、自分の意見・主張を言い切っちゃうんですよね。

というような現状を鑑みて、標準語に関西風イントネーション&言葉をハイブリッドすれば良いんじゃないかと思い至ったので、今後意識してみたいと思います。
これを俗に、関西弁ルネッサンスと呼ぶことにします。

大秒殺in日比谷野外大音楽堂

一発ギャグ(ギャグをやる人をギャガーと言ってた)ナンバー1を決めるという、お笑いの祭典に行って来ました。

午前中は夏らしい晴天だったのですが、会場である日比谷公園に着くと、見事にが。。。
会場は傘の使用不可とのことなので、粗利益90%以上?の合羽に500円支払うことに・・・。

16:30に開演してから約4時間もの長丁場だったけど、その間雨が降ったのは運良く僅かの間でした。
雨のおかげか、夜になると涼しい風が吹いていたし、猛暑でやるよりは良かったのかも。

ちなみに、会場は比較的若い人たちが大半で(まぁ、全然僕が知らない若手とか一杯出てたから当然か)、若干僕自身浮いていたと思います。
若い人たちの中でも、女性の方が多かったと思いますが、お笑い好きの女性って、ポニョポニョな人の割合が多いと感じました。


4時間もの長丁場と書きましたが、最後の1時間が決勝トーナメントで、前の3時間が決勝トーナメント進出者を決めるための予選でした。
決勝トーナメントでは、1対1で2つずつギャグを披露して勝敗を決めるという内容だったのですが(引き分けの場合は、サドンデス)、予選では若手・レギュラーAブロック・レギュラーBブロックの3つに分かれて、それぞれが約1時間の間、延々と一発ギャグをやり続けて、その中から決勝トーナメント進出者を決めるというものでした。

正直、予選で無駄に一発ギャグを披露してしまっているので、予選でも各人がこれぞ!と思う一発ギャグを1つや2つだけ披露して、その結果で決勝トーナメントをやった方が良いと思いました。
勢いだけやん!、みたいなギャグしか出て来なくなるし。


最近のお笑いは、安っぽい大量生産・大量消費で刹那的な芸・ネタを見せられることが多いようで、この催しもその流れをくんでる気がします。
右脳的ひらめきや左脳的練られた思考をあまり感じることもなく笑えないギャグが多かったのですが、隣の女子高生(と思われる)や後ろの男子高生(と思われる)は結構大笑いしてました。
ダウンタウン世代の僕にとっては、何が面白いの?ってな感じがほとんどやったけど、生きてきた環境が違うと、こうもセンスが違っちゃってるわけで、確実に年老いているというわけですな。


来年もあるかどうか分らんけど、2時間ぐらいにまとめてくれたら、次も観に行こうと思うかも。

阪神巨人戦

今年はお金も休みも少ないので、帰省してません。
で、仕事を早めに切り上げて、超久しぶりに東京ドームに行って来ました。

独走状態やから阪神の勝利を見られる可能性が高いと思ってたけど、オリンピックで主力3人が抜けてることもあって、チーム状態が最悪の時に観戦しちゃいました。

全く見せ場もなく、ようやく出塁したと思ったらダブルプレーの連続だったりして・・・。
ま、球場で飲むは最高やったから、良しとするか。


Mさん、突然お誘いしたのにもかかわらず一緒に観戦してもらい、ありがとうございました。

純喫茶磯辺

ダメ人間・不器用な人間たちのコメディーになりますでしょうか。

全体を通すと、まぁボチボチだったと思います。
でも、
・小説家風の男が仲里依紗演じる咲子の腕を掴んで、ナゼ××しなかった?
 その後、小説家風の男が喫茶店に現れて、一礼だけして帰ったけど・・・
・麻生久美子演じるモッコが、最後の方で宮迫演じる裕次郎に宛てた手紙の内容は?
・モッコは何で元彼に殴られた?モッコの過去・本性って?
・モッコが居酒屋で裕次郎に言ったことって、本当のこと?
 それとも、咲子のことを思って、ウソをついた??
などと、不完全燃焼的な事柄がたくさんありました。

色々と伏線張ってると思ってたのに、中途半端やなぁって感じがしましたが、これも監督さんの意図的なものなんでしょう。
この映画のテイストで、アレコレと解き明かしていっちゃうと、暗い感じになるかもしれへんし。


仲里依紗、一言で言えば丁度良い感じの子です。


映画鑑賞後、飲みに行きました。
そこで、Jさんがラブレボリューションを起こすというような事(かなり要約してますが・・・)を言っていました。
今後のJさんの行動に期待したいと思います。

偽善エコロジー―「環境生活」が地球を破壊する

最近、やたらとマスコミや企業が宣伝で利用している『エコ』

エコ番組を制作しているマスコミって、あんたらどんなけ電力と番組制作のために無駄なモノを作ってんの?と思うけど、そういう情報は一切出さない不誠実な奴ら。
そこで働く社員も、エコのことなんて考えずに高給取りなわけなんだよね。。。

一時期、ある自動車メーカーがエコ替えを奨めてたけど、結局新車を作るのに二酸化炭素を排出しているし、買い替え前の車だって、中古車市場に出回ることになるんだろうから、結局二酸化炭素は減らないし、車の台数が増えると、総和で二酸化炭素の排出が増える。
しかも、中古車は新興国に流れちゃうことも最近は多いわけで、環境汚染を海外へと移転させてるに過ぎないこともある。

そもそも、本当にエコのことを考えるのであれば、極力モノを作る・使うべきではない(所謂、もったいない精神)。
自動車メーカーだって、環境のことを考えるのであれば、本来車の購入を必要最低限にして下さいって言うべきなのに、今の資本主義経済においては、環境と経済は悲しいかな矛盾の関係。
エコ替えって、結局はイマイチ盛り上がらない新車需要を喚起しようという考えだもんねぇ。

僕自身、大量生産・大量消費の経済システムの恩恵を受けている身なので、それを止めて不便な時代に戻る気はない。
まぁ純粋にエコな生活をしている人が居れば、それなりに尊敬の念は抱くと思う。
しかしながら、最近やたら耳にするエコには、それを叫ぶ奴らのエゴが見えて胸糞が悪い。
これからは、道路ではなく、医療・年金等の社会保障や環境なんかの、人間が永続するための問題が利権になるのは間違いない。
その結果、本質的な問題に取り組まずに表面的に取り繕って、利権を貪る連中によってあらゆる社会システムが機能不全になる気がしてならない。
プロフィール

あんま覚えてへんわ


「あんま覚えてへんわ」です。

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