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つぐない

薬師寺展を観覧した後、映画を観に新宿へ向かいました。

上映最終日で平日やから、そんなに観に来る人は居ないだろうと思っていましたが、チラホラと意外に人が居ました。
薬師寺展と違って、ほとんどの人が僕と同じように一人で観に来てました。
映画って、一人もしくは恋人と行くのがベストなのでしょう。


もの凄い切ない内容でした。
妹ブライオニーの嘘によって、姉のセシーリアと家政婦の息子ロビーが引き裂かれてしまう。
ブライオニーは幼いこともあって、二人の関係をキチンと理解できていなかったために、こんな嘘をついてしまったのかもしれない。
でも、ブライオニー自身が淡い恋心をロビーに対して抱いていたみたいだし、そういう感情も影響して嘘をついちゃったのかなぁ。

大人になったブライオニーは、自分がついた嘘の重さを感じるわけだけど、結局二人にはちゃんと「つぐない」ができなかったわけで。。
ただ、戦争がなければ、どうにか二人は結ばれてたんだろうし、戦争によってブライオニー自身が余計に罪を背負ってしまった気もする。


以下の映画(全部、邦画だ)をそのうち観に行きたいと思います。
土日か水曜の夜にでも。
水曜は、月3回フルート・レッスンがあって早めに退社してるので、レッスンの無い週も水曜ってことで早めに退社して観に行こうかな。
アフタースクール
ザ・マジックアワー
純喫茶磯辺
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国宝 薬師寺展

午後半休を取得して、上野にある東京国立博物館へ行ってきました。
国宝薬師寺展ポスター

平日の昼間やから、そこまで人でいっぱいじゃないだろうと思ってましたが、上野公園にある美術館・博物館周辺には結構人が居て、一抹の不安を感じました。

国立博物館へ行くと、薬師寺展をやっている平成館は、なんと入場まで70分待ち・・・
国宝薬師寺展大行列

雨が午前中に止んでいたのは、不幸中の幸いでした。
土日に行っていれば、もっと待たなきゃいけなかったかもしれないと思い、まぁコレも仕方ないことだと諦めて、行列に並ぶことにしました。

今の日本社会の縮図のように、待ち行列を作っていた人たちは、ほとんど中高年の人たちでした。
パッと見た感じ、夫婦・主婦仲間・団体で来てる人達が多かったです。
上野公園一帯に居た、修学旅行生っぽい連中や外国人の方は、さすがに行列には居なかったです。


なんだかんだと、入場するのに90分弱ぐらいかかりました。
出土した瓦や絵画等々については、あまり興味がなかったので、サラッと観ていきました。
メインイベントである、日光・月光菩薩は舐め回すように前後左右をこれでもかと観させていただきました。

全体的なシルエットで見ると、両菩薩ともどちらかと言うと、スラっとしているイメージがあったんですが、近くで見ると、僕のおなかぐらい肉付きが良かったです
あと、両菩薩の間に立って、薬師如来になってみたりしました。

薬師寺という限られたお寺に関してだったので、展示物の量的にはイマイチだったと思います。
でも、両菩薩を間近に見られたのは、とてもありがたかったです。


4月に奈良へ行った際、薬師寺へ行けなかったので、せんとくんが活躍する頃(2010年?)に、薬師寺へ拝観したいと思います。

XMLマスター

Oracle11gでは、リスナーのログとかがXMLになっているそうで。

何だかんだといっても、DBにも着実にXMLが浸透してるなぁ。
プログラミングスキルが無いから、IT系技術スキルとして、Oracle・XML・Linuxの知識はチャンと身に付けないと。

XMLマスターにはDB側の資格もあるし、チャンと資格取って行かないとなぁ。。。

SEからコンサルタントになる方法

経営戦略・全社的視点でのIT戦略なんていう大それた話ではなく、今の自分の立場であっても、コンサルティングスキルは必要だと感じてるので、借りてみました。

顧客要望・商品企画等で要求が来たとしても、長~い間漠然とした感じのモノが多いです。
でも、それが固まった後、システム設計・開発や運用を確立するための充分な時間を確保することができません。
今の時代、要件・仕様が固まり次第、早急にそれを実現するためのシステムをリリースしていかねばなりませんから、コチラが色々と仮説・提案していく必要があります。
また、要件が固まらないうちに、漠然としたモノをシステムという論理的なモノへ落とし込まなくてはいけません。
より身近な問題として、運用の品質向上・工数削減のために業務の洗い直しやシステムの再構築等々も日々検討しなくてはいけません。

というわけで、何もコンサルタントだけが、コンサルティングしているわけではないと思うのです。


何だか話が大きくそれた気がしますが、内容はイマイチだったかなぁ。


経験は色々とできませんが、知識は自分の努力で身に付けていけるので、徐々に以下の知識を身に付けていかないといけませんね。
自分の核となるモノを確立しつつ、以下の知識を満遍なく有していければ、当面食いっぱぐることは無いでしょう。

・IT系技術スキル
・コンサルティングスキル
・プロジェクトマネジメントスキル
・英語

※「言うは易し、行うは難し」という諺が頭に浮かんできた。


『自分を自分で幸せにできる人が、相手を幸せにできるのだ!』
という格言もあるわけで、仕事やそれに関連する事に時間を費やすことが僕の幸せじゃないし、まぁ諸々中途半端な感じでやっていきます。

ご祝儀

安部礼司とともに?、兄貴が9月に結婚式を挙げるそうです。

4月に奈良、7月に金沢、9月に神戸で結婚式&披露宴に出席。。。
まぁ、地方出身者やからしゃあないけど、諸々で結構金飛んじゃうのよねぇ。
周りは結婚ブームの様相ですが、そのブームに乗ることもないからなぁ。
他人の幸せに投資したお金、いつ回収できることやら。。。


兄貴へのご祝儀って、10万円かなぁと漠然と考えてるんですが、普通どんなもんなんでしょ?
兄弟が結婚した際のご祝儀(ご祝儀以外のプレゼントも含め)情報をぜひ教えて下さい。
友人関係としてしか出席したことがなくて、今まで3万円しか包んだことがありません。

演劇大宮エリー 第一回公演 「GOD DOCTOR」

空さんをお誘いして、初台にある新国立劇場へ行ってきました。

演者は結構メジャーな方達なのですが、そのわりには小さな劇場だったと思います。
座席位置はなかなか良いところで、演者の顔もクッキリ・バッチリ見えました。
劇中、必ず僕らの居る通路から板尾創路が歩いて出ていくのですが、空さんなんて板尾に握手してもらったし(チョットうらやますぃ)。

人間界と天国の中間にある「間(はざま)」で、「GOD DOCTOR」に為るべく研修中で、そこに来た不幸な人間を一番幸せにしたものが「GOD DOCTOR」に為れるということで、それぞれがそれぞれの専門分野を活かして治療するという話でした。

演者は以下の通りです。
皆さん、さすがに素晴らしい演技でした。
・調和のまーくん ・・・ 片桐仁
・嘘のチェルシー ・・・ 石田ひかり
・本能の枝さん  ・・・ 松村雄基
・孤独の厚子   ・・・ 遠山景織子
・怒りのハンサム ・・・ 山下真司
・患者      ・・・ 板尾創路
石田ひかりは、イラっとさせる萌えキャラ?をうまいこと演じてました。
松村雄基は、イイ体してました。
遠山景織子は、カツラが邪魔で、顔をちゃんと見られずチョット残念。

全体的な内容としては、ボチボチな感じでしょうか。
所々で小さな笑いを混ぜていました。
最後の結末に関しては、本谷由希子だったら、もっと心をえぐられるようなものになってたんじゃないかなぁ、なんて申し訳ない気もしますが、比較してしまいました。
ま、今回が初演だったわけで、次回に期待しましょう。

途中、15分間の休憩では、カラテカとハローケイスケが客席でコントをやってました。
また、ジャリズム山下とビビる大木が観に来てました。
板尾に握手してもらったことも考えると、Jさんは来なかったことに地団駄踏む感じでしょうか。

休憩中、数人の女性が売り子のように大宮エリーの本を持って、客席を歩き回っていました。
全員が、レンズの大きな黒ぶちの眼鏡をしていたので、勇気を出して聞いてみたところ、「演出です」と言われました。
何の演出なんだろうと思いましたが、休憩後劇が始まったら、合点がいきました。
演者の中の一人が、かけていたメガネでした。

不機嫌な職場 なぜ社員同士で協力できないのか

システム開発にかかわりのある会社だったら、多かれ少なかれ、良い意味では個人主義的な風潮ですが、我関せず的な態度を取る傾向にある気がします。

組織力とは、「個人の力」×「個人間のつながり」ということになりますが、成果主義云々がウチの会社に入ってくるわけで、「個人間のつながり」が今以上なくなることがないような制度にしてほしいと切に願います。
というか、つながりが強まるような制度になって欲しいです。

「個人の力」を養うために、休日には「勉強・読書・フルート」をできる範囲で精進します。
「個人間のつながり」を強めるために、今もやっていることではあるけど、チャンと意識して以下のようなことをしていきます。
・他人にお願いしたことをやってもらった際に、ちゃんと「ありがとう」と言う。
 最悪、メールで伝える。
 (感謝する・される関係が、つながりあう最初の一歩であるため)
・仕事中、時折仕事と関係のないネタを振ってみる。
 (お互いの趣味・嗜好を知ることで、どんな人間であるか認識でき、協力しやすくなるため)
・業務上の暗黙知を可能な限り形式知にしていく。
 (自分の業務を知ってもらう・共有することで、組織としてのリスクが減るため)

僕の暗黙知として(今後、形式知にはしないけど)、グループの影の実力者と認識しているHさん(女性)が、席移動の結果、隣の席になりました。
これまで普通にトークしてたものの、隣になってどうかなぁと思っていましたが、先日台湾旅行の話を伺った際、現地のお爺さんに児玉源太郎の話をされたという話を聞いて、30分ぐらい熱いトークをしていたので、今後もうまくやっていけそうな気がしました。


あと、「科学が証明する新・朝食のすすめ」という本も読みました。
しっかりとした朝食を取るのが大事なのは分かるけど、昼食の時間を考えると、6:30には起きておきたいんだよなぁ。
そう思って寝るんやけど、目覚めるのはギリギリの時間っていうパターンが常なのよねぇ。

3週間ぶり

GWだったことと、先週風邪のために初めて休んだこともあり、3週間ぶりのレッスンでした。

最近仕事が忙しいこともあり、3週間の間全然練習していなかったので、チャンと吹けるか不安でしたが、意外と良い感じに吹くことができました。
だけど、今後まりこふさんたちとセッションすることがあるかもしれんから、合間を見つけて、自宅練習するようにしないとな。。

始めて1年以上で未だフルートを持つ手の感触にしっくり来ないのですが、今日はいつも以上にしっくりこない感じでした。
まぁ、全然練習していないのが原因だったりするんでしょうが、最近覚えたブリチアルディ・キーを押さえようとすると、イマイチ良い感じになりません。
僕の手が大きいせいやろうけど、今まではそこを押さえることを考慮せずにアレコレやってきて、ブリチアルディ・キーを押さえることを考慮するとなると、右手の持ち方を微妙に変えないといけないのかも。

というわけで、やっぱ自宅練習せんとあかんよなぁ。。。


フルートの師匠、恭子先生が出演されるコンサートがあります。
もし、観に行きたいという方が居れば、ご連絡下さい。
僕自身のチケットは予約できたのですが、もてないGのしーなねこさん・松坂君が意外にも興味を示してくれたので、追加でチケットを入手しようとしたところ、一旦完売とのことでした。
ただ、ノルマをさばけていない人や見込みで多めにチケットを予約している人も居るようなので、現時点ではおそらくチケットを確保できるそうです。
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~ フルートアンサンブルの楽しみ ~
日程 :2008年7月9日(水) 18:30開場 19:00開演
会場 :横浜みなとみらいホール 小ホール
入場料:前売り券2,500円 当日券3,000円(全席自由)

交通 :「みなとみらい駅」下車、「クインズスクエア横浜連絡口」より徒歩3分
    「桜木町」下車、動く歩道からランドマークプラザ経由でクイーンズスクエア
    1階奥徒歩12分

<プログラム>
・モーツァルト :歌劇「フィガロの結婚」序曲
・リムスキー=コルサコフ:交響組曲「シャヘラザード」より
・ベートーヴェン:交響曲第6番「田園」より 第1楽章
・ウェッバー他 :ミュージカル「オペラ座の怪人」

≪出演者≫
・指揮:渡辺 博彦
・フルート:江連 玲子・大石 三郎・金子 優子・神谷 直子・蒲原 恵
      北川 理久・久保田 純子・倉知 広子・黒沼 美由紀・後藤 恭子
      鈴木 美那・田中 恵子・田村 若菜・永井 麻理奈・浜野 木綿子
      原田 恵理子・平野 美由紀・間中 美帆・望月 あかね・望月 智子
      森 久美子・山本 博美(50音順)

主催:アンサンブルネオリアンKANAGAWA実行委員会
後援:財団法人 ヤマハ音楽振興会 東日本支部
    ヤマハ株式会社 東日本鍵盤・普及営業部 大人の音楽推進グループ
    ヤマハ株式会社 管弦打学校営業部
協力:ヤマハ各特約店 ヤマハアトリエ東京
お問い合わせ:アンサンブルネオリアンKANAGAWA事務局(Tel:090-8569-9308)
e-mail:neolien.kanagawa@softbank.ne.jp
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うたとピアノとヴァイオリンの饗宴

先月直属の上司が転職したことも影響があるとは思うのですが、何だか仕事が忙しいです。

先月新たな期を迎えたんだから、心機一転して、仕事の合間に資格の勉強でもチョイとできればと思ってたのに、全然できてません。。


まりこふさんに誘ってもらい、コンサートへ行ってきました。
19時開演だったのですが、退社が遅れたことと、錦糸町まではこのぐらいの時間で着くんじゃないかなぁって思ってた以上にかかったため(錦糸町に行くの、初めて)、約30分遅れで到着しました。

全部で4つ演目があったのですが、最初のヴァイオリン&ピアノの演奏を生で観ることができませんでした。
2つ目の演目から入場したのですが、良い意味で前衛的、凡人の感想としては、非常に怖くて宗教か何かの勧誘のためのコンサート???っていう内容でした。

その後の演目は、凡人が落ち着いて聴けて良い感じだったと思います。


鑑賞後、飲みに行きましたが、これまでの反省を踏まえて飲む量を控え、みんなの話をじっくり聞くようにしました。
僕が独りよがりな話をしなくても、みんながアレコレと話題を出してくれるので、今後もこういう態度でお酒を楽しく飲めるようにします。

まずは「コンドルは飛んで行く」とか、みんなとセッションしたいです。

危機管理

髪を切りに行ってきました。

いつも切ってもらう美容師さんと他愛の無い話をしていましたが、その美容師さんはよく「今、地震が起きたらどうしよう・・・」みたいなことを思ってしまうんだそうです。
電車に乗ってても、「脱線とかしても、隣のオヤジと協力できないよ~」みたいなことを考えているとのこと。

基本マイナス思考の僕ですが、今からネガティブなことが起きちゃうんじゃないか?、なんてことはあまり想像しません。
ただ、日頃は快適な都会の一人暮らしで、風邪なんか引いて寝込んじゃうと、「ああ、このまま死んでも誰も気付いてくれないだろうなぁ。死後どのぐらいで発見されるんやろ?」なんてことを考えてしまいます。

そういう危機管理の上では、ステディな彼女がチャンと居るってことは、やっぱ大切なんですよね。


ちなみに、1ヶ月以上髪を切りに来なかったら美容師さんが連絡を取りますと言ってくれたので、死後1ヶ月以内には発見してもらえそうです。

鐚?執

多少頭がボーっとするのと、少し鼻声なぐらいで、たいぶ体調が良くなってきました。

「空気読めない」を表すKYという言葉がすっかり市民権を得た気がしますが、KYだけだと「空気読める」って意味になって、本来であればKYNと略さにゃならんだろ!と考える僕は、きっと空気が読めない人間なのです。

っていうか、いつの間に空気を読むことが最優先事項になっちゃったんですかね。
ま、自分を主張しないというか、自分の主張がない日本人には、ある意味楽なことかもしれませぬが。
でも、他人のことなんて完全には分からんのだし、お互いの主張をぶつけ合う関係の上で、KY(空気読める)にならないとなぁ、なんて体調が悪いとこんな無価値なことを考えてしまいます。


Linuxをインストールする予定だったNEC製PCが逝去されたので、今後どうしようかなぁと考えているのですが、日頃メールやネット等を利用するためのノートPCを賞与で買おうかと思います。
(夏はチャンと賞与でるかなぁ・・・)
で、SHARP製の新PC(インターネットAQUOS)にLinuxをインストールして、サーバにしようかと。
ただ、インターネットAQUOSにLinuxをインストールして問題ないかどうかが不安なんだよな。
ワイヤレスキーボードがそのまま利用できるか分からんし。(キーボードぐらい、買えばいいけど)
ここら辺、何かご存知の方が居れば、教えて下さい


今気付いたけど、ヽ(`Д´)ノホワァァン!!さんのカウント数を突破しました

絶不調

風邪が治らず、今日は休んでしまいました。
そして、初めてフルートのレッスンを休んでしまいました。
ゴメンナサイ。


帰省から帰ってきて、PCを立ち上げようとしたら、ビープ音が発生して起動せず。。。
このPCのデータを近々バックアップして、新PCへ移行しようとしてた矢先に落ちるとは。
(今は新PCで作業中)
最後の最後まで、このPCは不安定やったなぁ。
移行が終わったら、Linux入れようと思ってたのに、Linux入れるPCが無くなっちゃった。。
どなたか、Linuxサーバとして利用するための安いPCがあれば教えて下さい

今まで2年程家計簿付けてたのに、それも消えちゃった。
今度の週末から、心新たに家計簿を付け始めることにするか。

帰省 - 姫路菓子博

親からチケットをもらったので、10時頃に行ってみると、既に人で一杯。。。
入場するのに3時間待ちなんていうパビリオンがあったりして、結局会場全体を歩き回って、昼前には会場を後にしました。
ぶっちゃけ、ぼったくり博と言われかねない気がします。

姫路菓子博大混雑


ま、市立動物園が会場の一部になってて、20年以上ぶりに見られたのは良かったかな。
動物園のショボイ遊具がフル回転で動いてるのを初めて見た気がします。
姫子


菓子博のチケットを持ってれば、幾つかの施設が半額で入れるようなので、初めて姫路文学館へ行ってみました。
なんだろう、建物は立派なのに、中身は非常に薄いです。
そらぁ、姫路城から少し離れてて立地の問題はあるけど、菓子博で人がいっぱい来ててもココには来ないですよ。
姫路文学館から見た姫路城


菓子博でショボイ物を見るために長時間並んだりしなきゃいけないこともあるのでしょう、帰路につく人の流れが、結構早い時間からありました。
姫路文学館を見て昼食を取ってから姫路城に行ってみると、天守閣が2時間30分待ちと書かれていました。
菓子博に幻滅した人が、午後に流れてきたのだと思います。

今度の週末に菓子博&姫路城に行こうと考えている人は、午前中に姫路城、午後に菓子博へと行った方が正解だと思います。

帰省

高校の同級生ONの二人と会って、食事&ボーリング。

保育園から中学校まで同じやった野郎(K)の家が経営してるレストランへ行きました。
少なくとも、10~20年ぶり。
おばちゃんは、昔のイメージと変わってなくて、おばちゃんに俺らの素性を話して、Kの近況などを聞いたりして。


盆に帰省する際には、WiiSportsをO宅でできることを楽しみにしてまっす。

帰省 - 大阪

風邪を引いていましたが、数ヵ月後になくなるらしい「くいだおれ人形」を見るために、大阪へ行ってきました。

くいだおれ人形なんて、一瞬見たら終わっちゃうだろうから、他もどこか回ろうと思案してみると、通天閣・大阪城が出てきました。

大阪駅に着いて、御堂筋線に向かうと案内コーナーがあったので、そこに居たおばちゃんに、くいだおれ人形・通天閣・大阪城のルートを教えてもらい、一日乗車券を勧められたので、購入しました。
一日乗車券を見せると、通天閣・大阪城で割引が利くそうなのです。
ついでにパンフレットももらったけど、箱モノ行政らしい博物館やらがたくさん掲載されていて、残念ながらどれも琴線に触れないものでした。

くいだおれ人形

通天閣からの眺め

豊臣秀吉

通天閣は、展望台に行くまで2時間ほどかかりましたが、そんなにかけた割には、非常にチープなものでした。
大阪城も、鉄筋コンクリートゆえに中は非常にチープな印象。。。
歴史的な遺産・遺跡を楽しむことを大阪に望んではいけないと思います。
きっと、都会の部分や食を楽しむ人にとっては、楽しめるとこなんやろけど。

非常に暑かったので、大阪城公園でソフトクリームを買った際、おねえさんに関西弁のイントネーションで「ありがとう」と言われた際に、ちょっとキュンと来ました。
東京でも、可愛い店員さんが気さくな感じで「ありがとう」なんて言ってくるとエエんやけどなぁ。
こういう関西弁はアリですね。

帰省

シティーボーイズ鑑賞後、30日・1日は風邪のために、寝込んでいました。

帰省すべきかどうか迷ったのですが、せっかく新幹線のチケットを取ってるんだからと、帰省の準備をして、病院に寄りました。
熱を計ると、36.8℃と意外と高熱(僕は低体温症で、平熱は35℃前半なのです)。
鼻水が出る、喉が痛い、体がだるい等々症状を言うと、その症状の分だけ薬を処方してもらいました。
毎食後に、6粒も飲むことに。。。風邪でこんなに飲むのは初めてな気が。


久しぶりの食事として駅弁を購入し、新幹線内でそれを食べて薬を飲んで、姫路に着くまで寝てました。

頭が朦朧とするけど、もうろうって漢字って難しかったよなぁ、どんなんだっけ?、な~んてことを考えてるのは頭がホントに朦朧としてるのか、それとも案外朦朧としてないんだろうか、なんて思いました。


帰省後、薬のおかげで通常の生活に支障のない感じになっていたので、焼肉屋で肉を食いまくった後、薬を飲んで再び寝続けました。
せっかくのGWなのに、前半は散々な状態です。
プロフィール

あんま覚えてへんわ


「あんま覚えてへんわ」です。

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