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諸々の調子

昨日今日と曇り空で、結構涼しいです。
暑がりなので嬉しいのですが、猛暑を感じなくなると、何だか時の流れみたいなのを感じてしまって切ないです。この夏に、何か特別なことががあったわけではないんですけどね。。

お盆明けの先週は、発疹が酷くなったりして、体調が最悪でした。
また、先月PCを修理に出してようやく戻ってきたと思ったら、電源を押してもな~んにも表示されないという状況で、再度PCを修理会社へ送り返す羽目になりました。

今週は体調が急速に回復して、発疹もかな~り消えてきています。
修理に出しているPCも、2日ほど前に状況を問合せてみると、ほぼ原因を特定して部品を交換した模様です。
(さっき宅急便の不在者連絡のメールが着たから、もしかしたらPCが戻ってきたのかも♪)
ただ、もしかしたらメモリが壊れてるかもしれないと言われているので(メモリは保証対象外らしい)、週末PCの電源を入れるのが、ちょっとドキドキです。。

そう言えば、再度修理に出したPCの状況を電話で問合せた際、こちらは名前しか伝えてませんでしたが、状況を説明してくれました。
PCの修理情報は個人情報じゃないのかもしれませんが、もう少し本人確認をしっかりすべきなのでは?、と思いました。


しーなねこさんが、リアル桃鉄の罰ゲームとして、デーモンメイクをしたようです。
しーなねこさんのポテンシャルって、いつの日か世界を変える力を秘めていると、僕は信じてます。
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utl_fileで作成されるファイルのパーミッション

utl_fileパッケージを利用して作成されるファイルのパーミッションは、サーバ・プロセスが起動される際のumaskが引き継がれる。

ローカル接続の場合、そのログイン環境のumaskを継承する。
Net Serviceを利用した接続の場合、サーバ・プロセスはリスナーによって起動されるため、リスナーを起動する際のumaskを継承する。

oracleユーザのプロファイル(.loginや.cshrc)内でumask設定を変更した後、リスナーを再起動しないと、Net Service接続経由でファイルを作成しても、パーミッションは変わらないので注意する。


本件については、、[文書番号:13924]を参照すること。

システム・シンキング入門

時間的経過を考慮に入れて、システム全体を把握する。
なるほどなぁと思いつつ、中長期的に何が起こるのかを考えられないから、短期的な施策ばかりを打ってしまうわけで。。。
システムに関わる原因・結果(結果がフィードバックされ、原因にもなる)が、時間とともに収束(ある状態に安定化)or発散(ある状態へ加速化)させるのかを見極めて、適切に判断・決定していきたいと思います。

まずは、自分の人生をシステム・シンキングで考えることにしますかね(笑)

ウェブ進化論

これから、20~30年の間で大きな変化が起こるというのは、「テクノロジストの条件」の主張と似ているなと思いました。

ただ、テクノロジストの条件では、ITと他業界(生物・製薬等)が結びつくなどの話でしたが、ウェブ進化論では、ITによって距離的・金銭的コストが0に近付くことで、今まで割に合わないと思われていたミクロな市場(世界で見ると、それなりの規模かも)が、生まれていくという話でした。

どちらかというと、ウェブ進化論で言っている話のほうが、納得がいきました。
現時点でも、ネットでの行為で生計を立てようとは思っていない人間が、ブログ等で発言、オープンソースの開発等々していますが、これは大企業(特にマスコミ)にとっては、今後非常に脅威になるなぁと思います。
ITが今後も進化し続けることで、ミクロな市場であっても、世界(日本だけでも良いですが)が市場だと考えれば、もしかしたら一人ぐらい食っていける収益モデルが確立できるかもしれません。
というか、大人数が食っていこうという収益モデルをネットで実現するのは難しい気がします。
Windows(Unix?)に対抗してLinuxができましたが、今後はGoogleに対抗したコミュニティができるかもしれませんからね。

世界を相手にするために、英会話を習いたいなぁなんて思いました。
今はやりたいことが思い浮かびませんが、ITと英語は研鑽する必要がありますよね。。

体調不良

お盆休みのため、10日ぶりの出社です。
久々の職場は空調の効きが非常に悪くて、暑苦しい。。。

体中にできた赤い湿疹は、ほぼ完治しました。
しかし、その後胸から背中にかけてできたニキビが全然治りません。
さらに、この週末実家から上京して来た途端、首の辺りにも出来物が。。。
これは皮膚科に行った方が良いだろうと思い、夕方頃に職場を抜けて行って来ました。
首にできたのは、どうやら汗疹らしいです。
週末東京に戻ってからは、外でドンドンと鳴っているのが多摩川花火大会であることも知らずに部屋で大人しくしてたのに、何で汗疹ができるんやろ・・・。
ニキビに対する塗り薬の効き目がイマイチなので、塗り薬に関しては新しいモノが処方されました。

どうも夏バテっぽいし、体が弱ってるために、皮膚にアレコレできてる気がします。
ずっと77~78kg辺りだった体重が、75kgになってました。
図体がデカイので、数キロの変動で太った・痩せたというのが分かりにくいですが、このまま順調?に目標の72kgに到達できればと思います。


自宅のPCが壊れているため、お盆の間にあったチョットしたことは、後々チョットずつ書いていこうと思います。

若者はなぜ3年で辞めるのか?

僕自身、漠然と感じていた事を書いていました。

つまるところ、今の日本のあらゆる制度は将来へ負担を押し付けている、ということです。

ただ、選挙にも行かず、相変わらず年功序列なんぞにしがみ付いてたり、っていう若者も居るんでしょうし、現状維持を望むのは中高年世代だけではないのかもしれません。
(現状維持=ジリ貧だって、気付いてないのか、気付かないフリをしてるのか・・)
ここ何年かは新卒の就職状況がかなり改善されたようですが、僕の世代と違って、今時の新卒は「年功序列」等の安定を望んでいるのかもしれないですね。。

年功序列の素晴らしいところは、皆が目先の仕事に集中して、将来や自分のキャリアを考えずに済むということで、右肩上がりに会社(組織)が成長して、そこそこの評価をされれば、それなりの肩書がもらえて、最終的にそれなりの収入が得られるということです。
でも、これって、右肩下がりになっちゃうと、堕ちて行くのも皆でということですから、恐ろしいです。
(昇給を一律に押さえつけられることが多いので、安月給の若手の方が悲惨ですが)

親の世代って、恵まれてたんだなぁと思う半面、今みたいに転職も容易じゃないから、組織内で耐え続けなきゃいけなかったわけで、まぁ主体的に「個」として生きていける今の方が断然良いと思います。

宇治

新卒で入社した会社の同期同士で結婚したA夫婦が住む、宇治へ行ってきました。
姫路→京都まではJR新快速、京都からA夫婦宅の最寄り駅までは近鉄京都線を乗り継いで、片道2時間超かかりました。。

姫路から大阪までの乗車中、怪しい韓国人団体に出くわし、怪しいストラップ?(裏側を撮影)をもらいました。
どうやら、はるばる韓国から来たキリスト教系の新興宗教団体でした。
何か、不気味でした。。
KOREA

A夫婦宅に着くと、生まれて5ヶ月の赤ちゃんが迎えてくれました。
メチャクチャ僕のことをガン見してきて、もの凄く愛らしい笑顔を見せてくれました。
メガネをかけた人が近付いたりすると直ぐ泣くらしいのですが、純真な心を持つ僕には好意を持ってくれたみたいです。

その後、平等院・宇治上神社(世界遺産らしいです)・宇治神社を見ました。
鳳凰堂が修理中ということで中に入れず残念でしたが、本来は天井にある「円蓋」を間近で見ることができたので、まぁ良かったと思うことにしておきます。
京都周辺の散策は真夏よりも、春や秋が良いと思うので、その頃にいつかまた来たいです。

20時ごろに姫路駅に着いたのですが、晩飯をどうしようかと思っても、姫路って名産品が無いんだよなぁなどと思いながら、昔の記憶を辿ると、小さい頃によく地下街で「明石風たこ焼き」を食べてたなぁと思い、超久しぶりに食べてみました。
明石風たこ焼き

ソースをつけて、それを出汁につけて食べる。
これこそが、たこ焼きの本来の食べ方なのです。

同級生

基本的に友達が少ないのですが、実家に帰省した際に会う友人が2人居ます。

金も女も車もない僕と違って、その2人は車を持っているので、車で移動して軽~くランチ。
お互いの現状報告等しつつ、高校の時の同級生が市議会議員になったという話を聞きました。
このまま、順調に上昇志向で歩んでいけるといいですね。。

その後、先月Wiiでやったボウリングがしてみたいということで、ボウリングをしました。
そう言えば、ここ何年かボウリングとかカラオケとか、めっきりしなくなりました。
たまには、行きたいですね。

淡路→鳴門

空カーで帰省した翌日、ここに連れて行くしかないだろうと、姫路城に向かいました。
なんと、今年3回目の登城!!!

姫路城散策が終わったのが13時頃でした。
次どこへ行こうかと話していたところ、ふと淡路・四国へ行こうということになりました。

多分生まれて初めての淡路です。
あと、四国には行ったことがありますが、徳島県は初めてです。

明石海峡大橋

とりあえず、鳴門まで行ったものの街にはな~んにもありませんでした。
でも、初めてローソンプラスを見てチョット感動。(これは職業柄のことです)

ローソンプラス

鳴門に居る時、リアル桃鉄中のイガラシイッセイさんから電話を貰いました。
忙しくてレポートを読んでないのですが、興味のある方は読んでみて下さい。
イガラシイッセイ
しーなねこ


最後になりましたが、空さん運転お疲れ様でした!

彦根

急遽、空カーで帰省することになりました。

犬山→彦根→姫路(実家)と、国宝三城浪漫の旅を予定していました。
しかし、東名で途中(岡崎辺り)交通事故による通行止めの影響で、犬山へ行くのは断念しました。

彦根に着いたのは、13時頃。
自分の記憶が正しければ、姫路城以外の登城は、初めてだった気がします。

彦根城

最初に見た感想は、「ショボイなぁ」です。
彦根城を観て、姫路城の凄さを知りました。。。
小ぶりながらも天守閣は良いのですが、その周辺で現存している部分が非常に少ないのが残念に思いました。

炎天下の中、急な坂道を上り下りするのは、メチャ疲れました。
犬山に行けなかったのは結果的に正解だった気がします。
城等の散策に、サンダルじゃダメですね。

冨士そば

猛暑だったため、昼間を避けて夕方頃に新宿へ服を買いに行きました。

夏物を買いに行こうと思っていたものの、特に買わなくても毎日Tシャツで過ごしているので(私服で働いています)、買い物に行かずじまいでした。
ただ、先日いつも服を買うお店の店員から電話があり、近々異動するので近いうちにお店に来て下さいと言われ、ぜひとも伺うと言ってしまった経緯があり、且ついつまでお店に居るのかをチャント聞いてなかったので、早いうちに行かないとマズイと思い、お店に行った次第です。。

いくらか買い物をしたのですが、無駄に?トークが長くなってしまい、時計を見ると21時近くになっていました。
さすがに腹が減っていたので、晩飯をどうしようかと思ったのですが、都内を歩いているとよく見かける冨士そばに初めて入ってみました。
カツ丼を食べてみましたが、普通といった感じでしょうか。。
ま、値段はリーズナブルなので、今度はそばを食べてみたいと思います。

アヒルと鴨のコインロッカー

お盆休み前なので、早めに仕事を切り上げて恵比寿に行って来ました。

小説が原作らしいですが、当然そんなものは読んでおらず、題名の意味も分からなかったのですが、この映画の評価が高かったので、空・J・Hを誘って、ヤロー4人で鑑賞しました。

前半は話がイマイチよく分からないというか、辻褄が合わないというか、何が言いたいのか良く分からない現代アート風な感じでした。
が、、それは後半になって素晴らしく話が繋がっていくわけで、非常に観てよかった!と思える映画でした。
ハリウッドものより、こういう切ない感じにさせるものの方が僕に合ってて良いです。

途中、平田薫という本屋の店員役の人が出ててJ氏が萌えていましたが、僕はヒロイン役の関めぐみとの違いが分かりませんでした。
てっきり、ヒロイン役の関めぐみが今は本屋の店員をやってるんのかな?、なんて思って、でも今までの流れだと今はもう死んでしまってるんじゃないかと思ってたので、こんがらがってました。

改めて思ったことですが、ホントの意味で負のパワーを持つ人間は、何であれ最後までやり遂げる力があるってことですな。

この映像がどういう小説を元にしたか非常に興味深いし、原作の内容全てを映像化してないでしょうから、図書館で借りて読んでみたいと思います。
(検索して確認してみたら、結構予約待ちが入ってるなぁ・・)

皮膚科

2週間チョイぶりに、皮膚科へ行って来ました。

体中にできた赤い湿疹は、足の甲を除けば、9割方完治しました。
が、8月に入ってからの連日の猛暑により、背中や胸辺りに今までの湿疹に取って代わって、ニキビができてます。。。

とりあえず、今まで貰っていた薬+ニキビ対策用の塗り薬・抗生物質の飲み薬・ビタミン剤(B2・B6)を処方してもらいました。

ニキビとかを抑えるには、ビタミンBが良いんですねぇ。
確かに最近の食事はかなり質素なので、ビタミンとかあまり取れてない気がします。
ビタミンBが多く含まれる食品をご存知であれば、教えて下さい。

定時退社日

名目上、水曜日は定時退社日になっています。
でも、定時退社したことはありません。

今日はフルートのレッスン日だったのですが、お盆休み前ということもあり仕事が忙しく、30分遅れの出席となりました。
教室に着いた時には、まだ頭が仕事モードで何かとても変な感じでした。(精神異常というわけじゃないです)
いつも以上に音符が読み取れず、「これって、レだっけ?ミだっけ?」なんて迷うことが多かったです。
でも、練習もなしに吹いた中音の「ソ」がとっても綺麗に吹けて、先生に褒められました。

これはもしかしたら、8月からチョット生活パターンを変えて、体調が良くなったからかもしれません。
夜運動するよりも朝運動する方が良いというのを目にし、夜は睡眠のために体温を上げる行為はしない方が良いらしいです。(ホントかどうかは不明)
なので、今まで夜にしてたストレッチ&腕立て・腹筋を朝にするようにしてみました。
僕は腰が悪いので、極力湯船に浸かるのですが、それも朝の運動後にしてみると、腰痛が軽減された気がします。

というわけで、今日も頑張って早く帰宅して、早く寝たいです。

晩御飯

8月に入ってからは、東京砂漠らしく猛暑です。

来週お盆休みということもあり、ここ最近はチョイと遅くまで仕事しています。
そうなると、日が変わる前後に帰宅するのですが、昼飯を食べてから半日近く経ってるわけで、かなりお腹が空いた状態です。
さっさと寝たいから飯を食わずに居ようかと思うのですが、腹が減りすぎて何かを無性に食べたくなる。
だけど、コンビニとかで弁当とか買っちゃうとメタボの原因になるわけで、いつも迷ってしまいます。

毎晩ヨーグルト(4つでパックになってる奴)は食べるのですが、それだけじゃ腹が減ったままで寝付けません。
冷蔵庫を開けると、ず~~っと前に買ってあった麦酒(350ml)がありました。
湿疹が8割程度治ったものの、アルコール摂取するのは怖いなぁと思いつつ、他にお腹を満たす物がないので、1ヶ月ぶりに飲みました。
すると、炭酸でお腹が良い感じに満たされて、良い感じに睡眠を取る事ができました。
軽くお腹を満たしたい時には、麦酒が良いかも!?

お盆に帰省した際、彦根と宇治に行く予定です。
誰か、一緒にひこにゃんに会いに行く気がある人(車持ってるとベスト!!)居ないかなぁ。

テクノロジストの条件

原文のせいなのか訳者のせいなのか分かりませんが、言い回しが難解な所が多々ありました。

これからは、というか既に、学問のための知識ではなく、新たな富の創造や社会を変化させていくための、体系的な知識やそれを基にした技術が必要であるいうことは分かりました。
資本が重要なのではなく、知識が富を生む唯一のものになっていくという主張も納得しました。

しかしながら、最近は社会主義国や社会主義国家だった国々が、エネルギーやレアメタル等の資源を国有企業が独占して管理するようになっています。
これまでの歴史を振り返ると、国有企業というのは、腐敗に塗れて朽ち果てるのが常なのですが、代替できないモノを独占されるとすれば、やはりモノや資本が知識に勝るのかもしれないと思いました。
ただ、これもこれまでの歴史のように、新たな技術で克服されることだと思いたいです。
一日も早く核融合反応による発電を実現させ、地球に比較的たくさんある元素(炭素・ケイ素・鉄・アルミ等)から様々な材料を作れるよう願っています。

ま、僕自身は最先端の「知」を身に付けられる頭がないので、仕事の成果を上げると思われる知識を貪欲に身に付けて、職場いや社会へアウトプットし続けたいと思います。
成果主義報酬になるかもしれないしーw

世界報道写真展2007

東京都写真美術館に行ってきました。

本展示が今日までということもあり、結構込み合ってたと思います。
僕が知らないだけで、皆こういうのを観に来てるんですねー。
無知は罪、こういう催しがあれば、今後も教えて欲しいです。

大まかに、前半が紛争地域等での写真、後半が欧米諸国のスポーツ・野生動物系の写真でした。
前半の写真を見ていると、自分の無力さなんかを感じてしまったり、自分の日常からは実感として考えられないもので、色々と考えさせられました。
でも、美術館を出て猛暑の中に入ると、「あー冷たい飲み物が飲みてー」なんていう思いが頭を占めて、フローズンラテを飲んでる頃には、家に帰ったら洗濯しねぇとなぁ~なんてことを考えてたりして、所詮日々の生活に追われてる人間なんてこんなもんなんだなぁと思うわけです。

だからこそ、政治家や生活を保障されてる公務員が、国益を保ちつつ、こういう問題に対処して欲しいわけで、そういうことを任せられる政治家に投票したいと思うのです。


ちなみに、10月末から
「昭和」写真の1945-1989 第4部 50年代以降「オイルショックからバブルへ」
という展示があるのですが、小学生まで昭和を生きた僕にとってはリアルタイムだと思うので、観に行きたいと思います。

腑抜けども、悲しみの愛を見せろ

元々土曜日に観に行く予定でしたが、修理に出しているPCの影響により、今日観に行ってきました。(PCの件は、後日事態が収束した後に書きたいと思います)

全体的な感想ですが、やはり「劇団、本谷有希子」の時に感じる人間の怖さをさほど感じませんでした。
まぁ、主役の澄伽にはそれなりに恐怖感がありましたし、一見普通に見える澄伽の兄や妹にも日頃見せない部分で、負の部分がありました。
最後にしたたかさを見せた妹が、一番怖いかもしれません。

澄伽をサトエリが演じてますが、本当にこんな奴なんじゃないか??って思わせるほど、凄いキャラが合ってました。
根拠のない自信があり、自分を天才とでも思ってる(思い込もうとしてる?)感じで、女優として芽が出ないのを周りのせい(家族、特に妹)にしている。
僕の周りに、こんな女性が居なくて良かったですw

僕自身、ここまで滑稽な愛し方?はできませんが、かといって純粋で綺麗な喜び溢れる愛を見せることもありません。
まさしく、腑抜けなのかなー。

元々小説が原作なので、図書館で借りて読んでみたいと思います。
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あんま覚えてへんわ


「あんま覚えてへんわ」です。

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