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あご筋をほぐせば 健康になる!

図書館で借りて読んでみたけど、あご筋をほぐすためのマッサージ方法は僅か数ページでした。
買うのは勿体ないし、図書館で借りるか該当ページを立ち読みして終わらせればよいかと。

暇なある時に、側頭部や頬骨下などの噛むための筋肉を軽く押してマッサージしてあげようかなと思います。

上下の歯の接触が原因となるあごの痛み(顎関節症)

丁度こんな記事も目にしましたが、食事(と食事で足りない咀嚼回数をガムで補う)以外、歯は極力接触させないことが大事なようです。

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ロボット革命

図書館で借りて、通勤中にササッと読みました。

ロボット=鉄腕アトムやガンダム等の人と似た形の物、という刷り込みが日本人にはあるけど、モーター以外の人間の筋肉に似た動力が実現できないと、人型ロボットはまだまだ主役にはならなそうですね。

当面は、膨大な情報を基に機械学習を行って適切な判断を自動的に行ってくれる、自動運転がホットな市場ですかね。
ただ、この市場はプラットフォーム(クラウド環境)を牛耳っているグーグル・アマゾン・アップルといった米国企業、かつ巨大な軍事産業を擁する米国の独壇場なんですよね。

ま、米国支配の中で、自動運転等それなりに稼ぐことは必要ですが、日本という国の大きな課題解決、まずは少子高齢化でも生活の質を落とさずに済むために、新たなイノベーションを起こして欲しいと思います。

眠くて書く気力が無く、浅墓な文章となっています…。

関ヶ原

図書館で借りて読み終えました。

徳川家康と石田三成、老練さが微塵も無い僕は、もちろん石田三成寄りで読んでいました。

世の趨勢を見る限り、家康の天下となるのは避けようが無かったと思うけど、中途半端な態度を取った(強大な)外様大名がどういう末路を辿るかってことは、毛利家も島津家も想像できなかったのかなぁ、と思いました。

関ヶ原の合戦で西軍が押し気味の時に毛利家と島津家が動いていれば、小早川秀秋も西軍として戦っていただろうし。
そうなれば西軍が勝利していたかもしれないし、西軍勝利といかなくとも家康は東海・江戸へと後退しただろうし、さすれば九州を制圧した黒田官兵衛と会津の上杉も加わって家康を挟み撃ちにして…、なんてタラレバの話が無限に広がります。

関ヶ原の合戦の結果、辛酸を舐めた毛利と島津(薩長)が250年後に徳川幕府を倒す、というのは、不思議というか自然の流れというか面白いですね。







20150430134924_DSC_0762.jpg
江戸城普請時に残された薩摩島津家の家紋

「一体感」が会社を潰す

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(2014/02/19)
秋山 進
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書いてある内容はその通りで、大半の日本の会社組織は、精神レベルが子供の集まりで構成されていると思います。
もちろん、僕自身もあまちゃんで、精神的に大人になり切れていないと痛感しています。

ただ、内容が抽象的で、具体的な解決策を提言せず、著者自身も会社組織を大人の集まりへと変貌させた実績も無いようで、組織への問題点を述べるにとどまっているように感じました。

一個人としては、一流の技術者を目指せということで、それはその通りなのですが、体力も知力も衰えを感じる歳になってきて、限界を感じてきています。

何のために仕事をしているのかと言えば、幸せな人生を送るためであるわけで、メチャクチャ頑張って体調を壊したりしたら元も子もないから、マイペースでできる範囲で頑張ってダメなら諦める、という甘い考えで生きていくつもりなんですが、やはり甘い過ぎますかねぇ。。

上岡龍太郎 話芸一代

上岡龍太郎 話芸一代上岡龍太郎 話芸一代
(2013/09/20)
戸田学
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20世紀(80年代、90年代)はよく見ていたテレビも、社会人になってテレビを見る時間が限られること、社会や僕個人の諸々が変化していったことなどを要因として、21世紀になってからはテレビをほとんど見なくなりました。
特に、お笑いやバラエティなんて、全くと言っていいほど見ていません。

そんな僕の人生で、一番しゃべくりが面白かった人と言えば、「上岡龍太郎」です。

立て板に水の如くを体現していて、理路整然と話すからウソの話をホントのように感じさせられることもあったし、毒舌であっても今時みたいな悪口じゃなくて、キチンと筋の通った毒舌だから、スーッと頭に入って来ていたように思います。

この本では、上岡龍太郎の芸事に関する半生のようなものが書かれているのですが、天賦の才があったと言えども、あの話術は、やはりラジオで磨かれてきたのですね。
ウチの実家は、上岡龍太郎が主戦場にしていたOBCの電波の入りが悪くて、MBSやABCラジオでしか上岡龍太郎のしゃべり(上岡龍太郎の場合、トークという表現じゃないんだよなぁ)を聞けなかったのが、ちと残念でした。

(上岡龍太郎の)話芸というのは、伝統芸能じゃなく拠り所が無いから、芸を究めていっても評価され辛いということもあって、その芸の質が落ちてしまう前にスパッと止めてしまったわけだけど、確かにあの話芸は教えられて身に付くものじゃなく、上岡龍太郎というパーソナリティが生み出すものであって、これは一世代限りの物ってことなわけです。

一度でいいから、生で独演会とか観ておきたかったなぁ…。

この本を読み終えた後、このまま時が流れていくならば、今度ニュース等で上岡龍太郎のことが話題になるのは、上岡龍太郎がノックさんの所へ旅立つ時になっちゃうんだろうか、とふと思ってしまい、どうしようもなく切なくなりました。








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