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永遠の0

2014-02-16 154444


永遠の0、観てきました。

公開してから2か月ほど経っていますが、座席がほぼ埋まるほどの盛況でした。
中高年の方々が多い気がしますが、若者も結構いました。

愛する人のことを思い、ただ自ら直面する現実をどうすることもできない無力感に苛まれ、最後には自ら死を選んで、愛する人のことは他人に託して逝く。

すすり泣く声がたくさん聞こえましたが、僕はシステム開発の「デスマーチ」を見ているようで、上の人間の無能さに腹が立ちました。

現場に丸投げして、現場は何とかしようとするものの、その努力が報われない。
それに増してに、失敗の責任や非難を負わされることもある。

現場に無理難題を投げること自体は否定しないけど、その現場の努力が報われる結果となるよう、上の人間は存在すると思うし、そんなプロジェクト・リーダーの素質を身に付けたいと思う次第です。
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映画 鈴木先生

毎月1日は、映画を1,000円で観られるじゃないですか。
なので、早々に仕事を切り上げて、サクッと観に行ってきました。

上映前、シュークリームで腹ごしらえ
シュークリーム_130201

職場の若手社員への指導で精神的に病んでいた時、たまたま付けたテレビで(滅多にテレビを付けません)、このドラマのその時点までの総集編的なものを見て、ハマったんですよね。
だから、映画を観る前に、まだ見ていない最初の方の回を見なきゃなぁと思っていたんですが、結局DVDはまだ見ていません。。

鈴木先生 完全版 DVD-BOX鈴木先生 完全版 DVD-BOX
(2011/09/07)
長谷川博己、臼田あさ美 他
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映画化されたドラマ全般に言えることですが、別に映画にしなくてもええんじゃね?、と思ってしまったことは否定しません。

ただ、僕が21世紀で唯一ちゃんと見たドラマであるにもかかわらず、考えられないぐらいの低視聴率でしたからね。。
広告料で、続編やスペシャル版のドラマを制作するのは、難しいのかもしれません。
でも、映画化すると決断したということは、お金を払ってでも観てくれる客がいると踏んだのでしょうから、良質なコンテンツであるという制作者たちの自負があるのでしょう。

一見すると、誰もが正しいと感じることを正しいという理由だけで強制する。
そのグレーゾーンのない、表面的に清らかで息苦しい社会って、社会主義国家の理想だと思うし、それが社会を劣化させるんですよね。
もちろん、秩序が必要ないなどとは思わないけど、自分の主張・生き方を認めて欲しいなら、会話・対話を通じて、自分とは異なる人達やダメな自分というのをある程度の範囲で認める必要があると思います。

一見問題がない普通の生徒(いわゆる、いい子)の心の摩耗で支えられている。
僕は、悪い生徒でもなく良い生徒でもなかったので、自由気ままに生きてきましたが、これが言わんとしていることはよく分かります。
周りを気遣って「いい子」を演じる、演じているつもりはないけど「いい子」扱いされてしまう、こういう子達は社会の間違った常識を変えていく才能を秘めているのに、周りに順応な生き方を選んでしまう。
今の学校や先生・親に、全面的に言いなりになったって、変化の激しい社会を生きていく・改善していく能力なんて身に付かないんだから、自分が正しいと思うことを主張してやっていく子供が増えていくといいなと思います。
いつの時代も、変革は若者が担うものですからね。

鈴木先生_130201

まだまだ続編も作っていけるでしょうし、『鈴木式教育メソッド』を受けた生徒のその後の半生をスピンオフとして描いていくのもアリな気がします。
今後も新たな展開がなされることを期待します。

踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望

定時退社をして、近頃リニューアルしたラゾーナ川崎にある109シネマズに行ってきました。

クリスマスに向けて準備中のラゾーナ
ラゾーナ川崎_121108

ずっと観に行こうとは思っていたんですが、日本の電化製品が無駄に多機能であるように、前回があまりに酷いモノてんこ盛りだったから、観たら後悔しそうな気がして、イマイチ気が進みませんでした。
先日の月見バーガーに対する思いと同じ感じですかね。

ところが、今月からあまり残業ができなくなり時間的な余裕ができたので、決心して観ることにしました。

踊る大捜査線_121108

きっと糞みたいな内容になってるわ!、と思っていたせいでしょうか、結構マトモに観れました。

前回で新キャラが増えていたおかげで、今回は新たなキャラもあまり増えずに、無意味なバタバタ感が少なかったことは良かったと思います。
ファイナルということもあってか、過去のドラマや映画のエピソードを想起させるシーンも散りばめられていました。

色々と突っ込みどころは感じられましたが、元々よくある刑事モノとは違っていて、事件そのものは脇になっているから、まぁ「踊る大捜査線」ならアリかなと思います。

室井が上の方に行ったのであれば、『組織とそこに属する個人の思い(正義とか、組織のあるべき姿とか)の葛藤と成就』を最後にドラマで丹念に描いてほしいなと思います。
今回がファイナルということですが、それは映画として最後という意味にできる結末だったと思いますし。

朝、電車が川崎駅に着く前の多摩川を渡る際、真冬のようにクッキリではないけど、富士山が見えました。
富士山が見えるということは、乾燥してきている証なのですが、アラフォーの僕の手がカサカサになるのも仕方ないですね。。

SP 革命篇

ここでこうするなら、最初からそうしとけばいいじゃん!
何で都合良く、こういう展開になるんだ?
といったことが、満載でした。

突入までは多少の困難に遭いながらも、精神的にも肉体的にも超人的な能力で解決して、更に困難なはずの突入はあんなアッサリとやってのけてしまうなんて、神の領域ですよ。。

この映画でファイナルだと思いますが、
・尾形は死んでいない
・尾形が井上に宛てた手紙の内容が不明
・テロ行為をコントロールしている本当のボスが不明
といったことから考えて、何らかの形で続編を作ることは可能だと思います。


節電モードの東京は、お店の中が暗かったりするわけで、そんな状況で映画館の営業もかなり難儀していますね。。

ソーシャル・ネットワーク

フェイスブックを作り上げたマーク・ザッカーバーグの半生、っつってもまだ26歳だし、ハーバード大学時代から描いているから、実質数年間の話なんだよねぇ。。


わずか数年のうちに、フェイスブックをここまで大きくして賞賛されていいはずなのに、日本人の僕が見ると、人のアイデアをパクったり友人を裏切ったりするコンピューターおたく、というイメージが強調されていると感じました。

彼が居たからこそ、これほど社会に影響を及ぼすサービスができたはずなのに。。。


勉強もスポーツもできて、女性にもモテて、既存の社会規範にフィットするエリートが、地位や名誉やお金を得られるというのは、アメリカも日本も同じだと思います。

ただ、日本だと社会秩序を乱すような天才を認めたり評価する人達が居ないから、こういう新しい概念を生み出すことなんて無理なんだろうなぁと思いました。
もちろん、アメリカでも大半がこういう人を認めることはないんでしょうが、それを認める土壌があるというのが、アメリカの素晴らしいところだと思います。


超エリートが考えだしたアイデアを一人で、もしくは少数精鋭で作り上げて、全世界に向けてサービスを展開できるわけです。
一部のエリートが富を独占できてしまう情報サービス産業で、数十年先も飯を食っていける自信はないな。。

ま、日本は、既にネットサービスでアメリカに支配されちゃってるけど。。。
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